スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ジャーマン・シェパード情報
 最近、知り合いの知り合いといった、今までまったく面識のなかった人が、「ジャーマン・シェパード」を飼っている(もしくは飼いたい)という理由で、我が家に訪ねてくるようになった。ただ単に、クロスケ&モモを見に来る人もいるし、食事は何を食べさせているかといった飼う上での情報交換をしに来る人もいる。

 いつの間にか、この近辺でジャーマン・シェパードを飼っている家はほとんど知り合いになってしまったので、それを知ってか、飼っている犬を交配させたいけど、どこかにいい相手の犬がいないかといった相談まで受けるようになった。

 しかし、今日訪ねてきた人の頼みには思わず笑ってしまった。すでに2歳半のジャーマン・シェパードを飼っている人なのだが、「私にしつけの仕方を習いたい」というのだ。

 「しつけ」と言ったって、クロスケ&モモはやっと4ヶ月と3ヶ月半になるところ。「おすわり」と「待て」ができるのと、「ダメ」を理解しているくらいで、たいした「しつけ」はしていない。あとは、トイレの成功率がクロスケ80%、モモ30%といったところ。

 しかも、私とスリヤンガともに犬を飼うのは初めて。経験もなにもない。自慢できるのは、クロスケ&モモをとてもかわいがっていることぐらいだろうか。飼い犬に対して淡白なスリランカ人にとっては、異常にみえるかもしれないが。

 ともかくスリヤンガは「いつでもいらっしゃい」と快く引き受けていた。そんなことを言ったら本当に来るじゃない! こういった場合、スリランカ人は遠慮しない。スリランカ人の驚異の口コミで、どんどん人が集まるようになったらどうするつもりだろう。

 この調子だと、今は近所で「ジャパン・ハウス」と呼ばれているが、「ドッグ・ハウス」になる日も近いかもしれない。
スポンサーサイト


  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://srilanka.blog88.fc2.com/tb.php/86-33a2d72f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。