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芝生の敵はアリ
 なかなか庭のガーデニング計画が予定どおり進まない。一番の難関は芝生。雨季に種をまいてらすぐに雨で流されてしまったので、乾季の今が育てやすいはず。手始めに庭の一角を耕し、種をまいてようすをみることにする。

 発芽までは乾燥させないことが大切なので、朝夕に水をまき、日光が強すぎるときは日陰を作る。こんな調子で1週間世話をすれば芽が出るだろうと思っていた。ところが今日でまだ2日目だが、昼間見に行くと、種をまいたところに穴がぽこぽこあいて「アリの巣」が一面にできている。

 そして忙しくアリたちが運んでいるのが「種」。どうやら食料庫に運んでいるらしい。「あ~あ」と嘆く私にスリヤンガは大笑い。「食べ物がたくさんあるからここに引っ越してきたんだね」って、私が土を耕し肥料をまいてたのは、「アリの新居」のためだったのか…。

 しかし、スリランカにはいろいろな種類のアリがそこら中にいる。アリに見つからないように発芽させるなんて不可能に近い。やっぱり苗じゃないとダメか。スリランカで一般的な芝生は葉が大きい(太い)ので、なんとか繊細な芝生を育てようと思っていたが、アリが敵じゃ勝ち目がないなあ。
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02/09. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
  
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