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たまには海にでも
 気づけばもう今年もあと2日。スリランカは一年中ほとんど変わらない暑さなので、12月といっても特に季節感はなく、新年は4月中旬なので、年の瀬という気忙しい雰囲気もない中で、バタバタと日常が過ぎていった感じで、このブログも3ヶ月近く更新していなかった。あれもこれも書きたいことはあったのに、写真の整理もままならない状態なので、気が向いたら過去の話も書こうと思う。

 娘たちの学校は12月の二週目から休みに入った。今月はスリヤンガの仕事が立て込んでいて忙しいので、学校のお友達を呼んでの恒例のクリスマスパーティーは、1月の頭にティーパーティーをすることにした。スリランカの学校は1月からが新年度となるので、政府の学校は1月2日から始まる(1月1日はポヤデーの祝日)。でも娘たちの学校は、12月に行われたOレベル試験の実施&採点校となっているので、1月も採点作業がありしばらくお休み。15日が始業式の予定。ということでまだ2週間以上休みがある。

 11月の終わりに、強いモンスーンの影響で大雨&強風があり、我が家周辺でも木が何本も倒れ、電話線が切れ、数日停電した。その後もスコールが毎日あったが、12月の中旬になってようやく乾季らしい天気になり、雨がほとんど降らずきれいに晴れる日が多くなった。海の透明度も上がってきていると思うので、先週、今シーズン初となる海遊びに出かけた。

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 お気に入りのポイントを二人占め。子供にも安心の深さ

 ヒッカドゥワというとサーフィンのポイントとして知られているが、ダイビングやシュノーケリングも楽しい。私たちが行くのは、子供でも十分に背が届く深さの、岩場に囲まれたポイント。岩場のおかげで満潮近くにならなければ波はほとんど来ないので、私一人で二人の子供を見るのにも安心。ただ岩場にはウニが多くて、誤って踏んでしまうとウニのトゲが刺さってしまって大変なことになるので要注意。予防のため、娘たちにはウォーターシューズをはかせている。

 ちなみにもしウニのトゲが刺さってしまったら、抜くしかないのだが、トゲに含まれる毒はお湯によって不活性化されるので、40~45℃のお湯に30分以上つけておくと痛みがおさまるとのこと。酢などの酸性の液体によってトゲが溶けるという説もあるようだが、化学的な根拠は不明。多少は柔らかくなるが、完全に溶けることはないようなので、やはりきれいに抜く必要はあり。

 今までに、多分コロンボあたりから来てビーチで舞い上がっている、スリランカ人の若者グループが岩場をガシガシ歩き、ウニを思いっきり踏んでいるのを、何度も見ている。手で抜こうとするとポロポロと折れてしまって皮膚の中にトゲが残ってしまうので、ピンセットや毛抜きでそっと抜くか、だめなら医者に見せるのが良さそう。安全ピンの針なんかでは全然取れなかった。

 娘たちはすっかりシュノーケリングを自分のペースで楽しんでいて、聞くとそれぞれ見ている魚が違うのが面白い。美咲はルリスズメダイやチョウチョウウオなどの華やかな魚や、ウツボやミノカサゴなどの目立つ魚を見ていて、葵はベラやブダイの種類の魚を見ていることが多い。

 家に帰ってからは、娘たちと魚図鑑をめくって見た魚を探すのも楽しい。ただ、家にあるのは日本の図鑑なので、スリランカの魚が少ないのが残念。でもスリランカには魚図鑑は売ってない。同じインド洋ということで、モルディブのを手に入れればいいのかもしれないなあ。

 ともかく2時間近くのショノーケリングの後は、ブランコまで楽しみ、娘たちは大満足。やっぱり海遊びは私も楽しいので、休み中はもっと連れてきてあげよう。

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  海に向かって思いっきりブランコをこぐ娘たち

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