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ホシガメの子、誕生!
 7月13日に庭にいるホシガメが初めて卵を産み、はや6ヶ月近く。孵化まではその間の気温や天候に左右されるので、1ヶ月半から6ヶ月とかなり差があるらしい。スリランカは暖かいから数ヶ月で出てくるかなと思っていたが、まったくその気配がなく、一度美咲が卵が入った容器を倒してしまったりもしたので、今回はダメかもとほとんど諦めていた。

 そんな矢先、4個中2個の卵が同時に割れ始め、中から子ガメが顔を出した。娘たちには出てくるまで触っちゃダメよと言いつつ、完全に殻から出るまで待った。約4時間後、2匹の子ガメが姿を現した。大きさは500円玉程度。かわいい。

2015-12-18a.gif
 ついに殻から顔を出した子ガメたち

 お腹にはまだ栄養の入った袋、ヨークサックがついているので、数日間はなにも食べなくても平気らしい。確かにその間はあまり動かず、葉っぱを食べているようすもなかった。3日目からは、朝のうちに庭に出して日光浴をさせることにした。エサとなる草もたくさんある。2匹ともすぐに慣れたようすで、けっこうなスピードで歩き回っていた。

 そして、卵の残りは2個。そのうち1個は、以前美咲が卵を転がしてしまったときに、どちらが上だったかわからなくなって適当に置いたのが、外れだったのだろう。黒くなってしまっていた。次回は必ずペンで上下を卵に必ず書いておこうと思う。そして、残った1個は翌日にでも出てくるだろうと、そのまま土に埋めておいた。

 ところが、2日たっても、3日たっても出てこない。一週間が過ぎ、この卵もダメだったかと思ったら、いきなり卵が割れた。すでに上の2匹とはひと回り大きさが違っていたが、数日たつと元気に動き出し、ちゃんとエサも食べるようになった。良かった、良かった。

2015-12-18c.gif
 4歳児の手のひらに乗る大きさ


 両親と並べてみると、子ガメたちの小ささがよくわかる。ちなみに左側の大きいほうがメスで、小さいほうがオス。メスが2年前にうちに来たときはオスより小さかったのに、暇さえあれば何かしら食べているのでどんどん成長。まだ時折雨が降っているので雨季と認識しているのか、連日交尾しているので、また卵産むかなあ。

2015-12-18b.gif
 親子で記念写真と思ったら、親ガメは顔をださないし、
 子ガメはすぐにどこかへ歩いていってしまうし…


 ▽卵を見つけたときの記事はコチラ (2015-7-14)

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