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2014年12月20日(土) 津波犠牲者追悼の灯籠流し(ゴール)
 12月26日で、2004年の津波から10年。

 ちょうど私がスリランカに移住してきて半年後に、スリランカを津波が襲った。もう10年も経ったとは信じられないほど記憶は鮮明で、人々が内陸に逃げてゴーストタウンになったヒッカドゥワの町は、電信柱が倒れ、車やボートが家々に突っ込み、まるで映画のセットみたいだった。なぜかそのときの音の記憶はなく、代わりにそれまでは気にならなかった波の音がやけに大きく聞こえて、夜なかなか寝付けなかったのを思い出す。

 今年はスリランカ各地でも、10周年の津波追悼式が予定されている。20日に行われる灯籠流しは、津波の翌年2005年から毎年行われていて、ゴールの日本山妙法寺・浅見上人と、ゴール/マーガッレの日本語学校の代表・ヒロシャン氏が中心となって、ゴールで家族や親戚、友人を失った人たちが集まり灯籠を流している。

 どなたでもご参列いただけます。ご都合が合えば、どうぞいらしてください。
 私も娘二人を連れて行く予定です。

 また、12月26日にはゴールのピース・パゴダにて、追悼式を行う予定です。
 詳細はのちほどご案内します。


■津波犠牲者追悼の灯籠流し


日時:2014年12月20日(土) 16時半過ぎスタート
スタート場所 : マーガッレのマータラ・ロードからピース・パゴダに入る地点。セメント工場の向かい
          (ゴールからウナワトゥナ方面に1.5キロほど)
          *ここから1.5キロほど海岸線沿いのマータラ・ロードをゴール方面に歩きます。

ゴール場所 : ヒロシャン日本語学校
          マータラ・ロード沿い。マーガッレの海軍キャンプの向かい
          *ここの庭で、17時頃から追悼式を行い、川まで歩き灯籠流しをします。
           追悼式から参加される場合は17時頃おいでください。

*できましたら、白い服(柄があっても可。上衣だけでも可)をお召しになってください。
 スリランカでは白が仏教行事での正装となります。

14-12-18toro.gif 14-12-18toro1.gif
 昨年の灯籠流しのようす。河口なのでゆっくりと灯籠が流れていく

 ▽記事(5年前の灯籠流しのようす)

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