雑巾しぼり
 以前から感じていたこと。スリヤンガにしても、マッリにしても、布巾を固くしぼることができない。マッリに至っては両手を使わず、片手でしぼるものだから、私から見ればびしょびしょの状態。食事の前後にテーブルを拭いてくれるのは嬉しいのだが、気になって仕方がない。

 今までようすを見てきた感じだと、2人が特別なわけではなくて、スリランカ人一般について言えることなのかもしれない。レストランに行くと、テーブルを拭いてくれるのはいいのだが、布巾がきっちりしぼれてないので、拭いた後に水の跡がついて、かえって汚く感じることが多々ある。

 日本人は子供ときに、雑巾を使って掃除をするので、小さい頃から「しぼる」ということが身についているのだろう。スリランカの掃除といえば、ほうきを使っての「はき掃除」がほとんどで、床を拭くとしたらモップ。雑巾がけなんて、もちろんしない。

 ところが先日、日本人の方からのお土産で、薄いスポンジ状のマットをいただいた。水気を切りやすくてすぐ乾くので、グラスなんかの水切りにいいみたいだが、我が家では台布巾として使っている。これならスリランカ人にも楽に水が切れるので、とっても重宝している。
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