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アンコール・ワットへの旅 ビザ編
 スリランカからカンボジアに旅行されるかたはあまりいないと思うが、旅行記に入る前に、メモを兼ねて、ビザや航空券について書いておこうと思う。

 まずビザについて。今回、スリランカのパスポートだとタイのビザが必要になるので、美咲と葵は日本のパスポートを使用。カンボジアは空港到着時にビザがもらえるというので、写真とビザ代一人20ドルを持参。ちなみにこのビザ代、子供もしっかり取られる。1歳9ヶ月の葵も必要だった。

 スリヤンガのタイのビザは、コロンボのタイ大使館で取って行った。

 ■タイのビザ申請(スリランカ人)

 ・申請用紙(タイ大使館HPでダウンロードできる)
 ・6ヶ月以内に撮影した写真2枚(4.5センチ×3.5センチ)
 ・6ヶ月以上有効のパスポート
 ・タイ出国を含めた航空券のコピー
 ・申請者の勤める会社からのレター
 ・銀行口座の残高証明
 
 上記以外に、念のため、旅行のスケジュールと滞在先を記載したレターを作り、
 ホテルの予約確認バウチャーをつけて提出した

 30日間有効のツーリストビザが4600ルピー、ビザの発給は申請から3日後。
 ビザ代の支払いは申請時。申請、受取ともに時間指定あり。
 必要書類が揃っていれば、特に問題なく発給されます。


 *上記の情報は、2013年1月のものです。最新の情報はタイ大使館にご確認ください


 カンボジアのビザは、シェムリアップの空港到着時に申請ができるので、写真のみを持参。申請書などの必要書類は、バンコクの空港でトランジットを待つ間に、バンコク・エアウェイズのラウンジで書いておいた。小さい子供の面倒を見ながら、機内で家族全員分を書くのはかなり大変なので、とても助かった。

 シェムリアップの空港では、まず申請書、写真を提出し、1人20ドルを払う。その後、5~10分ほど待つと名前を呼ばれ、パスポートを返される。ここで、すでにビザ代を支払ったにもかかわらず、担当職員がスリヤンガについてごちゃごちゃと言い出した。私との婚姻証明書を見せろだの、子供についての証明書はないかだのとうるさい。

 私はカンボジアの入国が厳しいとはまったく予想していなかったので、そういった証明書関係は一切持っていかなかった。私のパスポートにスリランカの居住ビザがあることと、娘たちのパスポートにスリランカ国籍がある旨が記載されていることを伝え、説明するから空港の責任者に会わせろと担当職員に言うと、帰りの航空券とホテルの予約確認バウチャーのコピーを取られ、入国審査でスリヤンガだけ写真と指紋を取られた。

 ビザ申請は一番前に並んでいたのに、だらだらと待たされ、結局空港を出たのは同じ便の乗客では最後。スリヤンガはかなり怒っていたが、袖の下欲しさだったのだろうか? 多分、カンボジア人がスリランカに入国する際も似たような扱いなんだろうと思う。

 ついでに、スリランカからアンコール・ワットへのアクセスについて。

 アンコール・ワット観光の基点の町、シェムリアップには、スリランカからだと、クアラルンプール経由で飛ぶのが一番安かった。が、私はクアラルンプールには昔行ったことがあるので、どうせならバンコクで買い物をして帰りたいと思い、料金は高くなるが、コロンボ-バンコク間はスリランカ航空(これはスリランカで手配)、バンコク-シェムリアップ間はバンコク・エアウェイズ(バンコクの代理店に手配を依頼)を利用した。

 バンコク-シェムリアップ間の路線はバンコク・エアウェイズ一社のみなので、わずか1時間ほどのフライトなのに大人が3万円(税・サーチャージ込み)とけっこう高い。でも、すぐに満席になってしまうとのことなので、3ヶ月前には予約を入れた。

 このフライト、本当にあっという間に着いてしまうという感じなのだが、一応食事が出る。が、時間がないのでものすごく忙しい。食事を配ったと思ったら、すぐに着陸態勢に入るので、ばたばたとCAが片付けに来る。子供に食べさせたりしていて、私はほとんど食べる時間がなかった。周りの人たちはCAが醸し出す忙しい雰囲気にのまれてすごい早さで食べていて、リアルなコメディを見ているようでとてもおかしかった。

 以上、ご参考までに。

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コメント

カンボジアは入国は大変そうでしたが楽しくすごされた様子よかったです。タイでの滞在はどうでしたか?お買い物三昧できたかな?タイカレーはスリヤンガさんあまりお好きではないようでしたが、大丈夫だったのかな?またこちらでタイでの出来事を見るのを楽しみにしています。
---------- mami. URL│03/03. 16:25 [ 編集 ] -----

mamiさん

カンボジア(といってもシェムリアップだけですが)、とっても良かったです。本気でまた行きたいなあと思っています。

タイは予想以上に物価が高くて、買い物三昧というわけにはいきませんでした。日本のほうが、質と値段に見合ったものが見つかりそうなので、自分のものは日本帰国時に買うことにしました。タイカレーは、スリヤンガよりも子供たちがダメで、あまり食べられず残念。タイも子供たちがもうちょっと大きくなってからまた行きたいです。
---------- Reiko. URL│03/03. 23:05 [ 編集 ] -----

参考までに、と言いますが、興味深い読み物でした。 
 タイやカンボジアでも、
各国の国勢によって、ビザの取得には大きな差異が出るのですね~
観光立国だから、ノービザかと思っていました。
 乗り継ぎの飛行機を別々の会社に頼んだり、僕には出来ません。流石です。
あわただしい、機内の様子を想像して、ニヤついています(笑)
タイ舞踊を真似る美咲ちゃんのかわいい後姿の写真。
旅の楽しさが良く伝わります。

 ここでコメント書くのが良いか迷いますが、
チュートリアルの録画を見ました。
すごく良かったです!
僕らが入るような街の食堂を使ったり、
ピンナワラの象も、一歩踏み込んだレポートの仕方で、コーディネートが光ります。
 漫才の方は、初めの妊婦のものは、英語字幕がゆっくり表示されたけど、
冷蔵庫の方は、テンポが速すぎて、字幕を読み切れなかったので
もう一つ受けなかったのではないかと、思います。
あくまで、英語が苦手なKaluGangaの感想ですが(笑)
---------- KaluGanga. URL│03/11. 02:11 [ 編集 ] -----

KaluGangaさん

カンボジア旅行は、今回こそブログでまとめますね。
チュートリアルさんの番組観ていただけたんですね。ありがとうございます。
幸い評判が良かったようで。

漫才は確かに、やりとりが早くて、字幕を読み取るのが大変でした。
あとは、その背景というか、日本の生活がわかっていないと、笑うのが難しいですね。日本語で聞き取っているスリヤンガですら、なんでおかしいのかわからないところがありましたから。

コントはわかりやすいので、とても受けていましたよ。
私もすっかりお二人のファンになってしまいました。
---------- Reiko. URL│03/14. 05:40 [ 編集 ] -----
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