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あけましておめでとうございます
 スリランカから遠く離れた家族や友人たちへの近況報告替わりにと書き始めた「ひとこと日記」だが、今年で4年目になる。この日記やサイトを通じて、いろいろなかたがメールをくれたり、家を訪ねてきてくれるようになった。今年もスリランカでのよもやま話を書き連ねていこうと思う。皆さま、どうぞ今年もよろしくお願いします。

 初詣がてら、我が家に滞在しているKさんと3人で「ツナミ・ホンガンジ」に行った。これは、日本の本願寺の援助で建てられた大仏で、昨年の12月26日に完成披露式が行われたばかり。ゴールロードを走ると、真っ青な空を背景にベージュ色の仏像が目に飛び込んでくる。アフガニスタンのバーミヤン遺跡の大仏を模したもので、高さは18mもある。有名なポロンナルワの「ガル・ヴィハーラ」の立像が7mだから、その高さがご想像いただけるだろう。

 場所はヒッカドゥワからコロンボ方面へ数キロ行ったところ。リゾートタウンからはちょっと離れているので外国人はいなかったが、お正月ということもあってか、たくさんのスリランカ人がお参りにきていた。お正月とあって、キリ・バットゥやバナナもお供えされていた。

本願寺仏像
左:色とりどりのお花をお供えする 右:スリランカ人参詣者でいっぱい

*京都の本願寺維持財団の支援で建立。津波から丸2年を迎えた2006年12月26日に開眼式が行われた。今後、スリランカ国内の津波犠牲者全員の名前を刻んだ碑を建てる予定。

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