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ふくろうのヒナとご対面
 いつも珍しい生き物を見つけると、すぐに私に知らせてくれる隣家のグナワルダナイア。今日は小さなバスケットを持って登場。何だろうと、美咲と二人でのぞいてみると、体長15センチほどの「ふくろう」が目をぱちくりしている。鳴き声がピイピイとかわいい。こんな真っ昼間にどうしてふくろうのヒナを見つけたのかと尋ねてみると、飼っている犬がくわえてきたのだという。

 グナワルダナイヤは、「まさかふくろうとは思わなかった」と笑っていたが、幸いどこもケガをしておらず元気そう。グナワルダナイヤの家では、猫も2匹飼っているのでヒナをそのままにしておけず、とりあえずバスケットに入れておいて、夜になったら放しに行くという。

 まだ自分ひとりでエサをとって食べるのは無理だが、裏の林にふくろうの巣があって、多分そこのヒナなので、近くまで連れて行けば鳴き声を聞いて母鳥がくるだろう。ふくろうを間近で見るのは初めてだったが、とってもかわいい。美咲はちょうど同じ大きさのクマのぬいぐるみがあって、それに似ていると思ったようで、しきりに「ワンワン」と言っている。 *美咲語では犬だけでなく、クマ(プーさん、テディベアも含む)も「ワンワン」になる。

 スリヤンガは、私があまりにも「かわいい!」と興奮しているので、「飼いたい」と言い出したらどうしようかと思っていたらしい。スリランカ人にとってふくろうの鳴き声は不吉なものとされているし、ふくろうのエサといえば虫や小動物。殺生を嫌がるスリランカ人には、とても飼えないだろう。

 いやいや、いくらかわいくても、傷ついているならともかく、可能なら自然にかえすのが一番。以前、リスの赤ちゃんを一晩保護したときに、翌朝母リスがちゃんと迎えに来たのを見ているので、きっとこの子も母ふくろうに会えるだろう。大きくなった姿も見てみたいなあ。

10-2-26ふくろうのヒナ
 体長15センチくらいのふくろうのヒナ

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