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Peace Pagoda In Galle 5周年記念法要
 ゴールにある日本山妙法寺・仏塔の5周年記念法要に出かけた。参拝者は300人くらいだろうか。日本からいらしている日本人のほかに、ヨーロッパ人の姿が目につく。どこで情報を得たのだろう? 私たちは友人のピーター(ドイツ人)を連れて行ったが、日本の伝統文化に興味がある彼は、「ワンダフル!」と喜び、写真をパシャパシャ撮っていた。

 毎回、行事で姿を見かけるドイツ人女性ユラも、「セレモニーが美しくて素晴らしくて…。何度見てもあきないわ」とうっとり。確かにただ座ってお経を唱えるだけのスリランカ仏教の行事に比べると、太鼓や鐘を打ち鳴らしたり、散華(さんげ)を撒いたりと、派手なパフォーマンスに感じる。

 美咲は、初めてお焼香をさせていただいた。普段から「サードゥ」と、お坊さんや仏像に合掌する機会がよくあるので、キョロキョロと辺りを見回し落ち着かなかったが、なんとかお参りをすませた。法要の後半、仏塔の上部から散華が撒かれ、蓮の花びらをかたどった色とりどりの色紙が青空に舞い、とてもきれい。

 仏塔にお参りのため上がると、子どもたちが大騒ぎして、床に落ちた散華を拾い集めている。他の子どもたちの動きに圧倒されながらも、その中に近づいていく美咲。するといきなり子どもたちの興味が散華から美咲へと変わり、たくさんの子どもたちに囲まれ、ほっぺを触られたり手を握られたりしている。

 最初は少々おびえていたが、そのうちに子どもたちと一緒になって走りだした(といっても小走り程度だが)。床はタイルがしいてあって、仏塔のまわりをぐるっと回れるので、子どもたちにとってはいい遊び場所になる。美咲が移動するたびに、私も後ろからついていったのでなんだかとても疲れる。すでに子どもたちのパワーについていけず。

 法要は夕方4時半から始まって、6時頃終了。遊び疲れたのか、美咲は帰りの車の中でぐっすり。たまにはこうやって子どもにもまれるのもいい。

10-2-23日本山妙法寺 10-2-23日本山妙法寺2
 左:法要のようす 右:散華を拾い集める子ども

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