ヤーラで大興奮
 スリヤンガの実家にホームステイ中のAさんと一緒に、昨日ヤーラ国立公園に行ってきた。私は2年半ぶり。道路がきれいになったというのはスリヤンガに聞いていたが、実際に見てびっくり。特にハンバントタからティッサマハラーマ間は、ちょっと内陸に入ったところに新しく道ができていて、かなり移動がスムーズ。以前はヒッカドゥワからティッサマハラーマまでは4時間~4時間半かかっていたが、この日は3時間半で着いてしまった。

 ティッサマハラーマでランチを食べてゆっくりし、14時頃ジープに乗り込みサファリに向かう。ドライバーはおなじみトゥシャーラ(彼のサファリドライバーとしての腕はコチラ)。ヤーラ国立公園までは30分。ティッサマハラーマには、あちこちに牛や水牛がいるので、最近「モーモー」好きな美咲は、国立公園に入る前から大興奮。すでに楽しんでいるようす。

10-1-27ヤーラ水牛
 泥水につかる水牛とシカの群れ。のどかな風景だ…

 3日前に雨が降ったと言うが、公園内の道は土煙が上がり、ヒッカドゥワに比べるとかなり乾燥している。日差しも強い。美咲はスリヤンガと一緒に助手席に座り、トゥシャーラとスリヤンガの真似をして、動物が見つかると指差して私たちに教えてくれる。象を間近に見ても全然怖がることはなく、「アリヤー、アリヤー!(象)」と叫ぶので、象を刺激しやしないかとヒヤヒヤしたほど。

10-1-27ヤーラ象
 茂みの陰でお食事中。群れだったが他の象は出てこなかった

10-1-27ヤーラ孔雀
 クジャクとシカ

 残念ながらヒョウは見られなかったが、象十数頭をはじめ、イノシシ、ジャッカル、シカ、サンバー(大シカ)、ワニなど、ひと通りの動物が見られた。他のジープは象もなかなか見つけられなかったようなので、運が良かったのだろう。3時間ちょっとのサファリを終え、ティッサマハラーマに戻るころにはすでに真っ暗。ジープの揺れが心地よく、すでに眠った美咲を抱きながら、私もうとうとしてしまった。

 紅茶を一杯飲んですぐにヒッカドゥワへ。車の中では私もぐっすり。途中マータラで夕食を食べたが、23時にはヒッカドゥワに着いた。朝8時過ぎに出て23時到着。ハードではあるけど、以前に比べるとだいぶ日帰りが楽になった。美咲もかなり楽しそうだったので、これから機会があればちょくちょく出かけるようにしよう。

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