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2010年に行くべきところ 「スリランカがトップ」
 昨夜あまり食欲がなく、食後パソコンに向かっていると、体の節々が痛くなってきた。風邪の前兆かもと早めにベッドに入ったが、体が寒くてぞくぞくしてくる。靴下をはいて、長袖のTシャツを着て寝たが、朝起きて熱をはかってみると38度近く。しかし体はだるいが、頭痛やセキも出ないし、のども痛くはない。

 朝食を用意するがやはり食欲はなし。スリヤンガが作ってくれたコッタマリの煎じ薬を飲み、美咲はスリヤンガに任せベッドへ。お昼過ぎまで寝たがまだ熱はひかない。仕方なくもう一度煎じ薬をのみ、*パナドールを2錠飲んで再び寝る。夕方起きるとびっしょり汗をかいていて、熱が下がったので一安心。きっと疲れがたまっていたのだろう。たくさん寝たのでもう大丈夫。

 ところで、1月10日付けのアメリカ・ニューヨーク・タイムズ紙の、「The 31 Places to Go in 2010 (2010年に行くべき31ヶ所)」という記事で、スリランカがトップに選ばれた。ちなみに、2位はパタゴニア、3位はソウル(「東京は忘れろ」と書いてあって思わず笑ってしまった)。今までアメリカ人観光客はほとんど見かけたことがないが、これからは増えるだろうか。

*パナドール/Panadol スリランカでは一番ポピュラーな錠剤。どんな小さな商店でも置いてあって、ばら売りしてくれる。感冒(悪寒・発熱)の解熱、頭痛などに効果あり。胃にやさしく副作用も少ないとか。


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コメント

スリランカがトップとはすごいですね!
私もこの前熱を出して、オットにパナードール飲まされました。数時間後にはちゃんと熱が引いててビックリ。ホントに効くのですね。
最近スリランカの薬は日本の市販のものより効き目があるかもと思い始めました。
---------- ウルビタ. URL│01/19. 13:24 [ 編集 ] -----

パナドールで思い出したんですが、この薬のテレビCMに出てくるお婆さんは、去年バス事故で亡くなった私がいつも泊めてもらう家のお婆さんの妹、つまり叔母さんなんです。私は、「うっそだー」と思っていたのですが、「ダーナにやって来るから待ってろよ」と言うので、ダーナの準備を撮影しながら待っていると、本当にやって来ました!どうして、こんなド田舎の人が、アクトレスになれたんだろうと、とても不思議でした。彼の母方の人は体格もよく、その女性の夫は、ずっと私と英語で話をしていたから、スリランカには珍しく、階層を越えた婚姻がなされたのかも知れません。
 こんど、スリランカに行けたら、この辺も突っ込んで(笑)詳しい話を聞きたいと思いました。
 スリランカは不思議がいっぱいです。また、発表されていない謎の芸術物質も多数確認されています。ぜひ、多くの人にスリランカを訪れてほしいですね。
---------- KaluGanga. URL│01/19. 22:16 [ 編集 ] -----

ウルビタさん

きっとまだ行ったことのない人が多い国の中で、比較的観光しやすい国なんでしょうね。内戦が終わったのが評価されたんだと思います。
パナドール、スリランカでは万能薬と言う感じで、なにか体の調子が悪いと「パナドールのめ」と言われます。でも確かに、効くんですよね。私は熱に弱いので、発熱したときはおとなしくパナドールをのんでいます。
---------- Reiko. URL│01/20. 04:05 [ 編集 ] -----

KaluGangaさん

私はあまりテレビを見ないので、すぐにCMを思い出せなかったのですが、スリヤンガに聞いたら知っていました。今度見てみますね、
歌手の人は、もとはバスの車掌さんだったり、学校の先生だったのが、ぽんぽんと人気が出て国民的歌手になるというようなサクセスストーリーを聞いたことがありますが、そういえば俳優さんはどうなんでしょうね。普通の人がなりたくてなれるのでしょうか?才能よりもコネという感じがしますね。今度調べてみます!
---------- Reiko. URL│01/20. 04:10 [ 編集 ] -----
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