シンハラ語VS日本語
 日に日に、ことばがはっきりしてきて、口にする単語が多くなっている美咲。すぐに真似できるし、しかもよく覚えている。なかなか語彙が増えない私と比べると、脳の柔らかさの違いは歴然。私もちゃんと勉強しないと、すぐに美咲にシンハラ語の間違いを指摘されるようになりそう。

 ところで、美咲の言語環境は、私とスリヤンガのみ、もしくはプラス日本人だと日本語だが、スリランカ人が入るとシンハラ語となる。つまりスリランカ人の客がいない我が家では日本語での会話だが、外に出たり、誰かスリランカ人が来るとシンハラ語になる。

 美咲の話すことばを、シンハラ語:日本語で対比してみると7:3くらい。断然にシンハラ語のほうが多い。

シンハラ語: アンマ(お母さん)、ターッタ(お父さん)、アーッチ(おばあちゃん)、シーヤ(おじいちゃん)、ババ(赤ちゃん)、フーナ(ヤモリ)、プーサ(猫)、ハーワー(うさぎ)、アリヤー(象)、マル(花)、ベ(できない)、ヤン(行こう)、ドイドイ(子どもを寝かしつけるときのことば)、サードゥ(仏像へのあいさつ)、アーユーボーワン(あいさつ)

日本語: はい(返事)、あ~んあん(絵本のことば)、もういいかい?まあだだよ。もういいかい?もういいよ(と言おうとしてるのがわかる)、ハウス(クロスケをケージに入れることば)、バーイ、パン、バナナ、おっぱい


 数日前スリヤンガの留守中に、美咲が近所のおばさんに「ターッタ、コ?」(お父さんはどこ?)と聞かれ、私に「アンマ、ターッタ、コ?」(お母さん、お父さんは?)と言ったのには驚いた。発音は簡単とはいえ、ちゃんと文章になってる! 私の話す日本語も、かなり理解しているようすなので、もう少ししたらもっと話すようになるだろう。

 そういえば、昨日からベッドから一人で降りれるようになった。昨日出来なかったことが、今日いきなりできるようになるので、本当に目が離せない。記録のためにも、この日記に書き記しておこうと思う。 
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