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トリンコマリー①
 12日から友人Tくんが滞在していたので、あっちこっち出かけていてまったくブログの更新ができなかった。面白いネタがたくさんあるので後でまとめて書こうと思っていたら、あっという間にトリンコマリーに行く日が来てしまいそのままに…。やっぱり日記は毎日書かないとだめだなあ。

 トリンコマリーから帰ってきてすでに2日が経ってしまったので、記憶が新しいうちにそっちを優先して書くことにする。

 トリンコマリー小旅行は22日に出発。メンバーは、友人Tくん、ホームステイ・ゲストのYさん、アンマとターッタ、そして私たち3人とドライバーのラーライヤ。総勢7名プラス1。22日は明るいうちにホテルに到着したいので、早朝4時に我が家をスタート。

 ヒッカドゥワからコロンボを抜けて、キャンディ・ロードへ出る。8時近くになったので、アンベプッサ手前で朝食をとることにする。スリランカで「トーセ」と呼ばれる、南インドのスナック「ドーサ」を食べる。焼きたてのトーセとサンバルがおいしい。ここはシンハラ人のお店だったが、これから行くトリンコマリーはタミル人が多く住んでいるので、おいしいタミル料理レストランがあるはず。楽しみ。

 アンベプッサからクルネーガラ・ロードに入り、ダンブッラへ。ここで一息入れるため、JUICEEZに寄る。ダンブッラのフルーツはヒッカドゥワに比べ雨が少ないからだろう。ぎゅっと味が濃くておいしい。そのフルーツをジュースにして飲ませてくれるのがこのお店。フルーツ自体の味がいいから、とてもおいしい。

 ハバラナから国道A6に入る。ここを通るのは初めて。国道とは名ばかりのデコボコ道を想定していたが、作ったばかりでとてもきれい。一部まだ舗装されていない箇所もあったが、問題なく走れた。ハバラナからトリンコマリーまで2時間。途中、チェックポイントがあったが、ドライバーが免許を見せてノートに記入すればOK。荷物チェックなどはなかった。

9-9カンタレー
 トリンコマリーに向かう途中のカンタレー貯水池
 水牛や牛がたくさんいる。アンパーラやハンバントタなどと並んで、カルドで有名

 
 トリンコマリーの町は、予想以上に小さい。小さな商店が数百メートル並んでいるだけ。食堂もない。フードシティのようなスーパーマーケットもない(ただし、ガソリンスタンドにきれいなスーパーマーケットがあった)。酒屋も数軒しかなく、種類も少ない。ダンブッラでお酒を買っておいて良かった。

 お昼過ぎだったので、町でランチを取ろうと思ったが、レストランが見つからない。フォートから連なる小さなビーチ沿いに、いくつかゲストハウスがあり、そのうちのひとつで食べることにした。カレーは1時間くらいかかると言うので、一番早くできるというフライド・ライス、ヌードル、野菜や魚介類の炒め物を頼んだ。

 ウェイターは20台前半の男の子。シンハラ語があまりできない。英語のほうが通じる。東側に来たんだなと実感。結局1時間近く待たされて出てきた料理だったが、おいしくなかった。塩辛いし、油っぽい。目の前の海はきれいだったけど。

9-9トリンコマリー
 トリンコマリーのレストランから見たビーチ

 昼食を済ませ、ホテルへ向かう。トリンコマリーで一番のホテル、ニラヴェリ・ビーチは満室で取れなかったので、クラブ・オーシャニックに滞在する。トリンコマリーからは3キロ。車内では美咲がはしゃいでほとんど寝てくれなかったので、チェックイン後は部屋でのんびり過ごす。途中、食事やトイレ休憩は取ったものの、ヒッカドゥワからは11時間。遠いなあ。
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