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シーニガマ・ペラヘラ祭り
 ヒッカドゥワから2キロほど北に行ったところにシーニガマ寺院がある。海に浮かぶ小島に寺院、浜には神殿があって、地元の人の信仰が篤く、いつでも熱心にお参りをしている人の姿が見られる。私たちの会社の車も、まずここにお賽銭をいれお参りをしてから仕事に行くのが習慣になっている。

 そのシーニガマ寺院で、8月30日から9月2日までの4日間、ペラヘラ祭りが開催される。30日、31日は昼、1日、2日は夜ペラヘラ(パレード)が出る予定。夜、美咲を連れて行くのは無理なので、今日の15時過ぎにKさん、Yさんと一緒に出かけた。

 すでにバススタンドのあたりは、沿道に人がぎっしり。15時といってもまだ日は高く、かなり日差しが強い。西日を背にできる海側で、よく見えそうなところを探し歩き出した。とにかく子供連れが多く、幼児を抱っこした人もたくさんいる。それを目当てに風船やスナックを売る人も忙しそう。

 運のいいことに、果物屋のおじさん一家が陣取っていたお店の前にスペースを見つけて、よく見える場所を確保することができた。しかも日は当たらず、潮風がとおり涼しい。それから待つこと30分。ようやく16時過ぎになってペラヘラの先頭が見え始めた。

 裸足の参加者のために、まず給水車が水をまいていく。シーニガマ寺院からヒッカドゥワまで、すでに2キロ以上歩いているので、誰も汗びっしょり。救援バックを持ったスタッフがいて、足をケガした人に絆創膏をはってあげていたが、それよりも水分補給が大切だと思う。が、給水所のようなサービスはなし。みんなのどが渇かないのだろうか。

 小規模ながら、なかなかよくまとまったペラヘラで、キャンディなどの高地とは違い、南部伝統のダンスやリズムが特徴的。象も4~5頭出ていた。美咲はお昼寝の後すぐ連れてきたので、ペラヘラの騒がしさに驚いたようす。「象がきたよ」と指差しても、隣のKさんのカメラに興味があって、そっちばかり見ていた。

 夜はライトアップされ、夜店がたくさん出て、もっとお祭りらしい雰囲気になる。来年になれば美咲も自分で歩けるだろうから、次回は夜に行きたいな。

9-8-31シーニガマペラヘラ
 激しい動きのダンスを披露
 9-8-31シーニガマペラヘラ2
 女性たちの中では抜群に目立っていたバティックのサリー
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