読書とラム・ティー
 最近雨の日が続く。特に夕方から夜にかけては、雨足は強くなったり弱くなったりするものの、止むことがない。涼しいというより肌寒く感じるほど。あっしかし、この「肌寒い」はすっかりスリランカ人感覚になってしまっている私の体感なので、普通の日本人には暑くもなく涼しくもなく、ちょうどいい気温かもしれない。

 日本だったら、「読書の秋」だが、今のスリランカの気候はまさに読書にうってつけ。しかも、先月日本から持ってきた本が30冊近くある。私の読書の時間は夜寝る前。美咲が寝たあと、残った仕事を片付けてからのお楽しみとなる。

 そして、読書とともにラム・ティーを飲むのが日課となりつつある。私はカフェインを飲んでも眠れるので、就寝前の紅茶でもOK。大き目のマグカップに気持ち濃い目の紅茶を入れ、砂糖を入れ、ラム酒をたらす。ここで「太るから」と砂糖の量をけちるとおいしくないので、気にせずたっぷりと入れることにしている。

 雨の降る音のみが響く静かな部屋で、ひとり(隣にスリヤンガと美咲が寝ているが)紅茶を飲みながら本を読むのは至福のとき。夜更かしのせいで、朝起きるのがつらいが、持ってきた本を読み終わるまでは寝不足でいよう。
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