発疹
 美咲のその後。薬のおかげか熱はおさまったが、お腹にポツポツと小さな赤い発疹がでている。よく見ると水疱ができているので、水ぼうそうかと思うがかゆそうにはしていない。美咲のかかりつけのドクターはまだ休み中だが、今日は別の小児科のドクターが来るとのことなので、病院に行くことにする。

 待合室には、たくさんの乳幼児たち。お正月早々、こんなに具合が悪い子どもがいるのかと思いつつ、他の子にうつさないよう人がいない渡り廊下で順番を待つ。30分ほどして名前を呼ばれる。

 待合室は病気が悪化しそうなほど蒸し暑いのに、診察室は凍えそうなほど冷えている。ドクターは中年の男性。昨日のけいれんについては、数分程度のものだったら脳にも影響はなく心配はいらないと説明される。多分、最近乳幼児にはやっているウイルス性の熱だろうと言う。発疹もそのせいとのこと。熱が数日下がらなかったら、血液検査をするので連れてきなさいと言われる。

 美咲のようすはいたって元気。ご飯も食べるしおっぱいも飲む。病気だからと寝かせようとしても、寝ないで遊んでいるし。ドクターははっきりとした病名は言わなかったが、発疹が気になるので、ネットで調べてみると、「突発性発疹」に似ている。数日から1週間で発疹は消えるようなのでようすを見ることにする。
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