スリランカの成長曲線データー
 お問い合わせのあった、スリランカの子どもの成長曲線について。

 左が美咲を出産した病院でもらったカードで、検診&予防注射のときに持っていって、ドクターがデーターを書き込んでくれる。青ボールペンでひいてある線が美咲の記録。この成長曲線(体重)だと平均を大きく上回っている。これは男女の区別なし。

 右は妊娠中から、担当地区をまわってくれる助産婦さんがくれたもの。ユニセフ発行の母子手帳内の1ページ。画像は女の子の成長曲線(体重)。これにも助産婦さんが美咲の体重を書き込んでくれている。こちらだと平均をちょっと上回る程度。

 ただ、私が今までに会った友人・知人の赤ちゃんや病院で居合わせた赤ちゃんを見る限り、ユニセフの基準値はかなり大きすぎだと思う。美咲が生まれてから他の赤ちゃんを抱っこさせてもらう機会がとても多いけど、どの子も美咲に慣れた腕には驚くほどの軽さ。ユニセフのはもしかしたらスリランカの平均値ではなく、アジアかもしれない。

9-3-19成長曲線小 9-3-19ユニセフ小

 スリランカ政府・Family Health Bureauのサイト (成長曲線がダウンロードできます)
スポンサーサイト


  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://srilanka.blog88.fc2.com/tb.php/358-2f42afe1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)