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「ボブ・マーリー」パーティー
 今日、2月6日はレゲエの神様「ボブ・マーリー」のバースデー。実はスリヤンガは熱烈なボブ・マーリーファン。尊敬する人ベスト3が、1ブッダ、2父親、3ボブ・マーリー、っていうくらい。ブッダと、残り二人を並べていいのか疑問だが、いつかボブ・マーリーの生まれた国ジャマイカを訪れるのが夢だそう。

 ボブ・マーリーはスリランカでもけっこう人気があって、特にビーチエリアでは、彼のプリントTシャツを着ている人や、ボブ・マーリーのロゴの入ったトゥクトゥクもよく見かける。テレビでも、コピーバンドが歌っていたりするので、曲もよく知られている。

 反して、ビートルズは知らない人が多い。スリランカはイギリスの植民地だったのに、なぜだろう? レゲエはいいけど、ロックはスリランカ人の好みに合わないのだろうか?

 話は戻って、ヒッカドゥワではバースデーを記念して、ボブ・マーリー・パーティーが開かれることが多い。昨年は妊娠中で行けなかったので、今年こそはと楽しみにしていた。場所はMambo's Place。

 美咲は19時を過ぎるとぐっすり眠ってしまうので、友人のカマル夫妻に預けることに。普段からよく面倒をみてもらっているので、美咲もよく知っているし、彼らの家はMambo's Placeの目の前なので、泣いてもすぐ駆けつけられるので安心。

 演奏はアルトゥガマのバンドで、そこそこ名前に知れたグループだという。最初17時半スタートと聞いていたが、やはりスリランカ時間。予定は延びに延び、始まったのは21時過ぎ。それまでKさんたちと食べ物をつまみながら飲んでいたので、あまりお酒に強くないスリヤンガはすでに眠いモードに入っていたが、さすがに今日を楽しみにしていたことだけあって、曲が始まると急にしゃきっとし出した。

 しかし、演奏はいまいち。まずボーカルがうまくない。歌が多少下手でも、リズムに乗り、楽しそうに歌っているならよしとしよう。が、彼は曲が終わると譜面をめくり、歌っている間は目はそこに釘付け。おい、歌詞も覚えていないのか! もちろん、客の反応なんてぜんぜん気にしちゃいない。

 加えて、選曲が最低。わざとかと思えるほど、マイナーな曲ばかり歌う。「No Woman No Cry」すら歌わない。客の好みより、自分たちの演奏できる曲を優先しているかのよう。

 しばらくダンスホールにいたがあまり楽しくなくて、そんな状態でも踊っているスリヤンガを残し出る。Kさんとビーチでおしゃべりしていたが、時計を見ればもう0時過ぎ。そろそろ美咲を迎えに行かなきゃならない。

 カマル夫妻の家に行くと、美咲は一度も起きずよく眠っていたそう。良かった。なんて親孝行な娘よ。こうして久しぶりの夜遊びは無事終わった。

9-2-6ボブマーリー
 ダンスホールの中はこんな感じ
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コメント

私も大好きで~~す!!
スリランカでよくプリントT着てる人みかけたわ。
スリランカにもボブが好きな人いるんや~~!!と
うれしかったです。

17時半スタートが21時って・・・(笑)

ちなみに主人の尊敬してる人はチェ・ゲバラと母です。
---------- ASAKO. URL│02/17. 15:41 [ 編集 ] -----

ASAKOさん

日本だとレゲエって夏限定!という感じですけど、ここは常夏の国スリランカですから、我が家では一年中ボブ・マーリーかけています。

3時間以上の遅れは、まだ明るい17時半スタートに設定したのが無理だったのでしょうね(笑)。
---------- Reiko. URL│02/17. 23:50 [ 編集 ] -----
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