「働かざるもの食うべからず」じゃないのか…
 21・22・23日と3日間、大掃除をしていた。美咲がいるとほとんど私が手伝えないので、スリヤンガ一人ではとても無理。そこで、実家の近所の男の子に応援を頼んだ。

 しかし、彼がまったく働かない。今私たちは1階の部屋を使っているので、2階の私たちの部屋を使うように言ったのだが、ご飯を食べるとすぐに2階にあがってしまう。昼食後は、そのまま昼寝しているし。

 普段、家でそうなんだろうけど、食べたお皿もさげない。庭を掃くよう初日にお願いしたら、やったのはその日だけ。次の日は、起きてすぐのベッドティーを飲むと、スリヤンガは家の中をはき、私が朝食の用意をしているのに、彼はただソファーにボーっと座って、朝食ができるのを待っていた。

 今まで何人もの友人や知人に、いろんなことの手伝いに来てもらったが、こんなに働かない子は初めて。まだ10代後半だというのに、そんなダラダラした生活をしていて大丈夫だろうかと心配してしまう。

 しかも、今回の手伝いは、彼の父親が仕事がなくなって、家にお金がなく食べるものも困っているというので、うちでいっぱいご飯を食べさせ、帰るときに家計の足しにと謝礼をしようと思って、連れてきたのに。

 結局、ほとんどスリヤンガ一人で掃除をしたので、2日の予定が3日かかってしまった。もちろん、彼には謝礼したが、よく考えればもう働ける年なのに、家にお金がない状態を知っていても、家でゴロゴロしているような子なんだから、働かない、動かないのも当たり前か。
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