実行委員長の活躍
 今日はスリヤンガの幼なじみのラルのホーム・カミング(新郎側主催の結婚披露パーティー)。スリヤンガの実家の2軒隣にあるラルの家で行われる。ラルからパーティーを取り仕切るよう頼まれているので、スリヤンガは大張り切り。昨晩から準備をしに実家に行ってしまった。

 私はのんびりランチタイム前に到着。庭に並べられた席に座って見回してみると、グラスを運んだり、ランチブッフェの用意をしているのは、ラルの友人たちで私もよく知った顔ばかり。もちろんマッリも働いている。

 そしてスリヤンガは、と探すと、鼻に汗をかきながら、あっちこっちに指示を与えていた。「やるべきことを指示しないと、みんなおしゃべりしているだけだから…」。確かにそうだろう。「自分で仕事を見つけて動く」という感覚は、ほとんどのスリランカ人にはない。

 こういったパーティーで一番大事なのは「ランチ・タイム」なので、ちょうど大忙し。お酒を飲むテーブルにも注意を払いつつ、ランチ・ブッフェの場所にスムーズに人が流れるよう準備しなければならない。

 この日は、ごく普通の家という限られたスペースの中で、うまくバーカウンターやブッフェテーブルが配置されていて、サービスしてくれる子が多く汚れた皿やグラスが置きっぱなしなんてこともなく、うまくいっていたと思う。食事もおいしかったし(←ここ重要)。

 私はランチを食べ終わるとすぐに実家に戻ってのんびりしていたが、スリヤンガはようやく16時過ぎに食べることができたという。昨晩も夜中まで食事の準備を手伝っていて、ほとんど寝ていないらしい。「いいパーティーだったよ」と褒めると、満足そうだった。お疲れさま!
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