ほったらかし
 11月の終わりに水道管の工事が終わった我が家の前の道路。いよいよ道路を直してきれいにしてくれると期待していたが、さすが役所の仕事。まだ終わっていない。

 それでも最初の数日間は順調と言えた。体を動かすのもだるそうなおばちゃんたちが、ダラダラと小石を道路にばらまき、その上をローラーが往復し平らにした。そして最後の工程、その上にさらに細かい石を敷いてアスファルトを敷くというところで、作業は中断したままになっている。なんでも必要なアスファルトがないそうな。まったく「計画」とか「準備」という考えはないのかね。

 そして大迷惑なことに、中断したままの状態ですでに2週間あまり経っている。この小石が曲者で、そんなに小さくもなく角があったりするので、車やバイクで通るとパンクしてしまうのだ。車やトゥクトゥクを拾うときは、この先の道路まで歩いていくしかない。

 まったく腹立たしい。こんなんだったら、何もしない状態のほうがいくらでこぼこがあっても普通に使えたのに。明日ヒッカドゥワの役所に、地元の人の署名をした「早くなんとかしろ」レターを出してくる予定だけど、さていったいいつできるのやら…。

7-12-23中途半端道路
ただ小石を敷いただけの役立たず道路
スポンサーサイト


  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://srilanka.blog88.fc2.com/tb.php/221-22dc6d72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)