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手打ちうどんを堪能
 ヒッカドゥワに1ヶ月ちょっと滞在していたKさんが帰国し、メールが届いた。「さっそくうどん食べました!」。

 実は帰る数日前に、日本に帰ったら何を食べるか話していたのだ。関西人のKさんは「うどん」。うどんも食べたいけど、関東出身の私としてはそばのほうがいいとその時は言っていたが、メールを見てKさんの食べたうどんのかおりが漂ってくるようで、どうしてもうどんが食べたくなった。

 しかし、手元にはうどんはない。もちろんそばもない。それならばと、作ることにした。うどんなら小麦粉があればいいし、ただこねるだけでできるだろう。ネットで作り方を調べてみると、ねかしたりする時間を入れると数時間かかるが、作り方そのものは難しくない。

 スリランカの中力粉に近い小麦粉でとりあえず500g作ってみることにした。以下は作り方。まず、小麦粉をふるって、塩水を混ぜながら粉っぽさがなくなるまでこねる。ここでビニールに入れて乾燥しないようにして1時間ほどやすませる。

 生地をスーパーの袋などにいれて、足で踏み踏みつやつやにまとまるまでこねる。丸くまとめて1時間ほどやすませる。生地を3ミリほどまでのばして、包丁で切る。これでできあがり。

 ちょっと水が少なかったのか生地が硬くて、思うようにのばせず、極太うどんとなってしまったが、そうめんよりひやむぎ、スパゲティよりフィットチーネが好きな私にはかえっておいしそうに見える。

 うどんをゆで、水で洗ってぬめりを落とし、用意しておいたスープに入れる。鍋焼きうどん風にしようと、昆布と干しシイタケでだしを取り、鶏肉、長ネギ、ほうれん草を入れ卵を落として、ぐつぐつ煮込んでできあがり。

 極太うどんどころか、ほうとうに近い麺になってしまったが、なかなか腰があっておいしい。スリヤンガも「予想以上においしい」と満足そう。うどんの半分は切ってから冷凍庫に入れたので、次はカレーうどんにでもしようかな。
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