ADSL開通!
 ダイヤルアップ回線だった我が家のインターネット環境が、念願のADSLとなった。電話会社まで出向き、申込書を出したのが7月。開通可能であれば1週間くらいで連絡がくると聞いてたが、その後まったく音沙汰なし。私も忙しくて放っておいたが、請求書が来てみるとすでにADSLの料金が請求されている。

 仕方なく電話会社まで行くと担当者が休みでわからないと言われ、彼のメールアドレスをもらいそこにメールしてくれと言われる。すぐにメールを送るが再び音沙汰なし。メールを開封した知らせは届いているので、間違いなくメールを読んでいると思われるが返事は来ない。

 そして、先週再び電話会社に行く。担当者はまた不在。かなり強い口調で状況を説明しクレームすると、アシスタント・マネジャーが対応してくれることになった。

 まずはまだ使ってもいないのに請求されているADSLの料金を訂正してもらう。そして、正式にADSLを申し込み、ダイヤルアップ回線の契約を解除してもらう。そして、前回在庫切れだったモデムを買い、セットアップのサービスを申し込む。

 こういうときに驚くのが、日本とのサービスの違い。もし日本だったら、同じ電話会社でダイヤルアップを使っていた人がADSLに切り替えるとしたら、自動かもしくは必要な書類を渡され、サインをするくらいで事足りると思う。

 しかし、スリランカではそのままにしておいたら間違いなく両方の料金を請求される。必要なくなったダイヤルアップ回線は、客側から止めてもらうよう依頼しないとならないのだ。このときも、パラッと1枚真っ白な紙を渡され、ダイヤルアップ回線の契約解除について、依頼書を書けと言われる。

 念のため、メールアドレスのアカウント名はそのまま使えるようにとか、モデムのセットアップに都合のいい日なども書き加え、サインをして渡す。「OK! Ok!」と愛想良く言われこの日は帰る。

 しかし、約束の日になってもモデムのセットアップに来ない。電話するとこのサービスは別会社に依頼しているらしく、電話会社からは間違いなく連絡してあると言う。結局ずるずると1週間がたち、ようやく今日来たという次第。やっとつながって一安心。さあ、これからネット生活を楽しもう! 
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