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悪い患者
 朝一で血液検査に行き、結果が陰性でほっとする。調べてたのはなんと象皮病。スリランカではときどき発生する風土病で、身体の一部の皮膚が厚くなって、象のようになる。治療法がない難病で、悪くなると切断もありうると聞いたので、陽性だったらどうしようとすごくドキドキしていた。

 というのは、雨季が始まり蚊が多くなる5月頃、1年に一回家に担当の人が訪ねてきて、象皮病の予防薬を置いていくのだが、巨大なタブレットで、どんな副作用があるかもわからないので、私は飲んでいなかったのだ。

 私はとても悪い患者で、ドクターにもらった薬を素直には飲まない。もちろんその場で何のための薬でどんな副作用があるかなど、うるさく聞くが、スリランカではお医者様第一!言われたことに従えばいいという風潮で、ドクターも面倒くさがり嫌な顔をする人もいる。

 今回も、やたらと抗生物質やら痛み止めやら5種類ものタブレットをもらい、飲みたくないなあと思っている。ただの関節の痛みだったら、アーユルヴェーダ・ドクターのところへ行こうかなあ。またまた、「安静するように」とのことなので、スリヤンガには頑張って家事を手伝ってもらおう!
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