ポソン・ポヤデー
 今日は、スリランカに仏教が伝わったのを記念する大事なポヤ・デー。とにかく穏やかで、ひっそりと静かな一日。日が陰るのを待って、お寺参りに行くことにする。

 まずはお参りの準備。シャワーを浴びて白い服に着替え、お供え用の花を摘む。花を水でぬらしてビニール袋に入れ、お香とココナツオイルを持っていく。

 スリランカのお寺には必ず、仏舎利がおさめられている仏塔、本尊にあたる仏像、菩提樹があり、参拝者はそれぞれにお参りをする。まずは花を供える。注意すべき点は、もし花を落としてしまったときは、そのままにしておくこと。地面に落ちた花のを拾って供えるのはNG。花を供えた後、ランプに持ってきたオイルを注ぎ、お香をお供えして終了。

 ここは私の家からさらに1キロほど内陸に入ったところにあるお寺で、夕方になると老若男女を問わずたくさんの人でにぎわっている。10代、20代の男の子たちが花を持ってお参りに来るようすを見ると、さすがスリランカと感心してしまう。

7-6-30ポソンポヤデー
 夕暮れどきの境内。これから満月が上ってくる
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コメント

はじめまして。『海外在住ブロガー リンク集』のドイツ在住管理人manaと申します。
私の友達でご主人がスリランカ、奥さんがドイツ人というカップルがいます。BBQをした時などスリランカの話をいろいろと聞いていました。なので、とっても興味深く読ませていただきました。バードウォッチングに行こう!と昔思っていたことがあったのですが、当時は政局が不安定で断念。また行ってみたくなりましたよん。

いきなりご案内で申し訳ないのですが、海外在住ブロガーさんのリンク集を作りました。是非、登録していただきたいな~と思って書かせていただきました。
ご検討くださいませ。では、失礼します。
---------- mana. URL│07/02. 23:42 [ 編集 ] -----

manaさん
はじめまして。私が住んでいるヒッカドゥワには、海のシーズン(11~3月)になるとたくさんのドイツ人がバカンスに訪れます。私の家の斜向かいもドイツ人の別荘です。外国人を初めて見たおばあちゃんに、「ドイツ人か?」と聞かれたことがあります(笑)。外国人といえばドイツ人と思ったのですね。

スリランカはバードウォッチングに最適ですよ。うちの庭からもいろいろな種類の鳥が見られます。カワセミもそのへんに普通にとまっていますから。ベストシーズンは1~2月で、北インドから渡り鳥が来るので普段見られない鳥も見ることができます。ぜひ機会がありましたらおいでください。
---------- Reiko. URL│07/03. 00:11 [ 編集 ] -----

早速のご参加、ありがとうございました。とてもうれしかったです。何だか私専用のリンク集といった感じでもありますが(笑)。

今度からコメントさせていただく時は、自分のURLにしますね。とっても素敵なBlogですよね。Reikoさんのあたたかさが伝わってきます。

そうなんですか?!ドイツ人がそんなにたくさん行かれるのですね。そういえばあの忌まわしい津波のとき、ドイツ人も亡くなっていましたものね。

なんだか本当に今にでも行きたいです。たしか素晴らしい国立公園もあるんですよね。なんだかワクワクしてきました。
これからは個人的にお邪魔させてくださいね。
---------- mana. URL│07/03. 03:29 [ 編集 ] -----

manaさん
ブログ拝見させていただきました。ドイツ生活もとても楽しそうですね。久しぶりにヨーロッパ方面に行きたくなりました。

ドイツは今の季節、緑がきれいなのでしょうね。昔、冬のドイツに行ったときに、「なんでこんな寒いとき来たの?次は絶対初夏にいらっしゃい!」と言われました。
---------- Reiko. URL│07/04. 02:42 [ 編集 ] -----

はじめまして。検索してて当たりました。
名が同じですねw。私は発音してもらいやすいように「L」で通してますが。^^;

知り合いと話をしてて「なぜかドイツ人はスリランカへの旅行する人が多い」と聞いたのでほんの興味で調べてました。
コメントを拝見すると確かにドイツ人の旅行者は多いみたいですが、本当にそうなのですか?ほかのヨーロッパ人やアメリカよりも?
なにか理由があるのですか?

初訪問でぶしつけとは思いましたが、最近個人的にちょっとスリランカにハマってるので、コメントさせてもらいました。
すてきなブログ、また覗きに来させてもらいます!

---------- Leiko. URL│12/25. 16:39 [ 編集 ] -----

Lankaさん

はじめまして。
同じレイコさんですね。よろしくお願いします。

なぜ「ドイツ人が多い」理由はわからないのですが、豊かな自然、アーユルヴェーダと、ドイツ人好みなのかもしれません。別荘を持っているだけでなく、ホテルやアーユルヴェーダ施設などを経営しているドイツ人もいます。シーズンになると、ドイツ~スリランカ間の航空券が安く手に入るとも聞いたことがあります。

あとはやはりイギリス人が多いです。かつての植民地ですし、紅茶がおいしいですしね。ヨーロッパ以外では、ロシア、中国からの団体客が最近増えています。アメリカからは遠いせいか、ほとんど来ません。
---------- Reiko. URL│12/28. 18:01 [ 編集 ] -----
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