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まずは結婚式
 友人のお姉さんの結婚式に出席するため、朝7時過ぎに家を出る。今日は結婚式とお葬式が重なったので、余計天気が心配だったが、とてもいいお天気で安心する。

 結婚式会場は、ヒッカドゥワから内陸に向かって、小高い丘を上ったり下ったりして1時間ちょっとのところにある。まずはスリヤンガの実家に行き、サリーに着替えてから結婚式に向かう。

 いつもは、スリヤンガの友人の結婚式ということもあって新郎主催の、2日目に行われるホームカミング・パーティーに出席することが多いのだが、今日は友人のお姉さんなので、新婦主催のポールワー・セレモニーを見ることができた。

 普通、新婦は1日目のポールワー・セレモニーはインディアン・スタイル、2日目のホームカミングはキャンディアン・スタイルでサリーを着ることが多く、新郎は中のシャツの色をサリーの色に合わせるだけで、両日ともスーツという人が多い。

 しかし今日は、新郎の恰幅がいいからか、珍しく新郎新婦ともにキャンディアン・スタイルの衣装だった。金糸の刺繍がちりばめられ、ごっつい上着と帽子をかぶった新郎は新婦よりも目立っていて、会場のどこにいてもすぐに目に付く。

 ただ、新郎はいくら目立ってもいい。本日の主役なのだから。でも、かわいそうなのはGrooms man(花婿の付き添い人)。写真撮影のときにしか呼ばれないのに、新郎と同じ衣装を着せられている。どこか所在なさげでポツンとしている姿を見て、新郎じゃないのにあの姿でいるのはきっと恥ずかしいのだろうなと思った。 

 本当は、ひとりでポツンとしていた花婿の付き添い人の写真を撮りたかったが、あまりにも不憫なので、Pageboy(花婿に付き添う男の子)にポーズを取ってもらった。

7-6-28結婚式

 子どもだと、キャンディアン・スタイルでもかわいい。
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