きのこ作り
 日記にもたびたび登場する、チャミンダマリ、ローシーナンギーの家が「きのこ作り」を始めるというので、ようすを見に行った。この家は、ペイントの職人さんなのだが、仕事の波があるので、「安定した収入の得られる副業を」ということらしい。

 庭の一角に、きのこを栽培するための小さな小屋が作られていた。今は菌床つくり。おがくずや米の粉など、いくつもの材料を均等に混ぜ、袋に入れる作業をしている。一度菌をうえると、3ヶ月間きのこがとれるのだそう。

 スリランカでよく売れらているのは、巨大なエリンギのようなきのこ。私はきのこが大好きなので、見つけると買ってきてはささっとバターで炒めて塩コショウし、しょうゆをたらしてカレーの一品に加えて食べている。ココナツミルクを加えてカレーにしてもおいしい。

 これでいつでも新鮮なきのこが食べられそう。スリランカ産きのこだけじゃなく、「しいたけ」やえのき」、「なめこ」なんかもできたらいいのになあ。

7-3-22
 菌床つくり。まずは少量の水を加えながら、よく混ぜる

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きのこがいっぱい / 08/22, 20:46