スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


寅さんブーム
 スリランカでは今年の2月スタートで、ITNという国営放送で、毎週日曜日午後4時5分から、映画「男はつらいよ」シリーズを放映している。全部で48作もあるので、週一の放映だと1年近くかかる予定。シンハラ語の吹き替えだが、声やしゃべりかたもちゃんと寅さんをはじめおなじみキャラクターに似せていて、なかなか楽しめる。

 といっても、私は毎週2時間もゆっくり見ているのは無理なので、何か他の仕事や作業をしながら途中ちょこっと見る程度なのだが、すっかりはまって毎週欠かさず見ているのがスリヤンガと美咲。すごく面白いらしい。日曜日の夕方だと、用事があって出かけたり、来客があってその時間に見られないこともしばしばだが、我が家で使っているPio TVだと、放映後48時間以内ならいつでも再生できるサービスがあるので、絶対にその時間内に時間を作って二人で見ている。

 今日は27作「男はつらいよ 浪速の恋の寅次郎」で、マドンナの松坂慶子は大阪の芸者役。彼女の話すシンハラ語がゴール、しかもラジガマ地域の言葉を使っていたらしく、スリヤンガが大受け。ゴール地方は大阪という位置づけなのか。といっても、東京のことばと関西弁ほど、コロンボとゴール地方のことばは違いがないと思うけど。

 最近、二人が日本語の寅さんを見たいと言い出した。寅さんやさくらちゃんの声を聞きたいらしい。私も、シンハラ語版で、啖呵売や口上はどんなふうに訳されているのだろうと気になっていたので、ここらへんでオリジナルを見るのもいいかもと、次回日本に行ったときに何本か買ってこようと思う。「結構毛だらけ猫灰だらけ…」とか二人が言い出したら笑っちゃうけど。


ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ  
↑ポチッと、おねがいします     
 


スポンサーサイト
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。