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離ればなれ
 3日前の17日深夜にスリランカの我が家に戻り、昨日今日と、ようやく日常生活のリズムを取り戻した感じ。6月1日から17日間、独りで日本に帰国していた。日本へは葵がお腹にいたとき以来だから、ほぼ2年半ぶり。今回は歯医者とカメラの修理がメインの目的だが、こまごまとした用事がたまっていたので、娘たちは連れて行かず独りで行くことにしたのだった。

 出発のだいぶ前から、娘たちには「アンマが独りで日本に行ってくるね」と言ってあって納得している風だったのに、出発の前日になって急に美咲が「自分も一緒に行きたい」と言い出した。「今回は無理だけど、いい子にしてたら来年行こう」などとなだめすかしていたが、出発当日、まさにこれから空港に向かおうというときになって、美咲が私に抱きついて泣き出した。

 美咲は、普段、ああだこうだと口ではうるさいが、抱きついて泣くなんてことは一度もなかったので驚いた。でも今さらどうすることもできず、スリヤンガが無理やり離して車に乗り出発した。美咲は号泣。その間、葵は義母に抱っこされ、いつものようにバイバイしていた。

 日本に着き、美咲のことが気になってすぐにスカイプで話したが、さすが美咲、立ち直りは早かったらしく、「さみしい」とも「早く帰ってきて」とも言わず、いつもどおりだった。葵はいたって普通で、最近覚えた「葵2歳、アッカ5歳!」を連呼。安心した。

 滞在中はほぼ毎日、スカイプか電話で話していたが、2週目に入ると、私のほうが娘たちに会いたくなった。

 そして17日にスリランカに帰国。この日は深夜だったのでそのまま眠り、翌朝娘たちにご対面。嬉しそうな顔で「アンマ~」と抱きついてくる二人。不在中はほとんど「アンマは?」と聞くこともなかった葵だが、私の姿を見てからべったりになった。アンマなしでお留守番してたのだから、しばらくは甘えん坊の娘たちに付き合おうと思う。

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