「アンマー」って言った!
 今日で葵は満4ヶ月。最近はあやすと、きゃっきゃっとよく笑う。声もいろんなトーンを出せるようになってきて、一生懸命何かを伝えようとしているのがわかる。いつもは私やスリヤンガが話しかけると、答えるかたちで葵も声を出すのだが、今日は私を呼ぶ感じで、「アンマー、アンマー」と言った。

 「今、アンマーって言った?」とその場にいた美咲に聞くと、「うん」と言う。すぐにリビングルームに葵を連れて行って、スリヤンガと近所のアンティにも聞いてもらう。普段の声に比べるとだいぶ太い声だが、確かに「アンマー」と言っている。

 さすが二人目、早い! なんたって、美咲が一日中「アンマー」と呼んでるから覚えてしまったんだろう。ちなみに、美咲がいつ「アンマー」と言ったか確認してみたら、9ヶ月頃だった。

 美咲はそれからしつっこく、「みさき、みさき、みさき…」と連呼して、葵に呼ばせようとしているが、「美咲」は難しいから当分無理だろう。さて、「ターッタ」はいつ頃言い始めるだろうか? 

11-8-25葵
 ハイハイするぞ! いや、その前に寝返りだよ

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美咲とぼく
 3歳児の記憶力、応用力って本当にすごい。私が「ちょっとこの言葉難しいかな」と思っても、すぐに使いこなすのには驚くばかり。最近、質問も多くて、すぐに「あれ、何?」「どうして?」と聞いてくる。昔、一休さんのアニメで「どちて坊や」が「どちて? どちて?」と質問ばかりして大人を困らせていたが、あれに近い。答えにくい難しい質問も多くて、きちんと答えるのが面倒なのだが、ごまかしたりはぐらかしたりするとちゃんとそこを突いてくるので、適当に流すこともできず、相手をするのが大変。

 そんな美咲。最近使いたい言葉が「ぼく」。DVDや本で出てくるので、真似して「ぼくも○○する!」などと言うようになった。私が慌てて、「ぼくは男の子が使う言葉なのよ。美咲は女の子だから使っちゃだめ」と言うと、「じゃあ、アンマは?」と聞く。「アンマも女の子(子じゃないが)だから使わないよ」と言うと、「ターッタは?」と聞くので、「ターッタは男の子(子じゃないが)なので使ってもいいんだよ」と答えると、ターッタだけずるいと不満そう。

 「でも葵も女の子だから、アンマも美咲も葵もみんな女の子だよ。ターッタだけ一人男の子でさみしいね」と、「女の子のほうがお得」感を出して、とりあえずその場は美咲を納得させた。その後もときどき、「ぼく」と使ったが、その都度私に注意されてようやく言わなくなった。

 そんなある日、シャワー中のスリヤンガと美咲の会話。「なんでターッタは男の子で、美咲は女の子なの?」と美咲が聞いている。スリヤンガは、「ターッタは立っておしっこするから男の子、美咲は座ってするから女の子だよ」と微妙な答え。すると、案の定「美咲も立ってできる」と言い張る美咲。

 さあ、スリヤンガどうする?と思って聞いていると、「ほら、ターッタはこれがあるから立ってするんだよ。美咲はないでしょ。だから座らなきゃ」と言い聞かせている。すると美咲、「美咲も大きくなったら、はえてくる?」だって。もう私は大笑い。スリヤンガは「それは無理!無理!」とか言ってるし。

 そんなこんなで、スリヤンガの説明がきいたのか、その後は「ぼく」と使わないようになった。本当に子育てって楽しい。こんな会話を聞いて育つ葵と、3年後にどんな会話をするようになるのか、ちょっと恐ろしい気もするけれど。

11-8-9三人
 お昼寝前のひととき。珍しくスリヤンガが本を読んであげている

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タマムシ?それともテントウムシ?
 美咲が「あっ、テントウムシ!」というので見てみると、きれいな玉虫色の虫がテラスをものすごい勢いで歩いていた。

 でも良く見ると、テントウムシにしては大きいし、羽が普通のテントウムシのように二つに分かれていない。飛ぶようすを見ていないのでなんとも言えないが、形は丸いけどテントウムシじゃなさそう。色からするとタマムシとも思ったけど、日本のタマムシとはあきらかに形が違う。

 背中の感じはカメムシにも似てるが、まったく臭くないから違うんだろう。「じゃあ、なんなんだ」ととっても気になる。「こんなときに昆虫図鑑があったら!」と、今までに何度思ったことだろう。誰かスリランカの動物・昆虫図鑑作ってください。高くても買います!

11-8-10カメムシ
 体長は7~8ミリ。きれいなタマムシ色。左の触覚が折れている

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08/09. 00:00 [ 自然 ] CM0. TB0 . TOP ▲