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乳腺炎でまさかの切開手術
 出産のようすを書こう、赤ちゃんに対する美咲の反応を書こう、ウェサック祭りのようすを書こう、なんて思っていたら、あれよあれよという間に乳腺炎が悪化。湿布や食事療法で治すのは無理そうだと病院に行ったら、スキャンで確認すると膿瘍(のうよう)ができていると、すぐに切開手術になってしまった。

 産後3週間目、疲れがたまっていたのもあるだろうし、ここ1ヶ月くらい蒸し暑さが続いていたのもあるだろう。でもまさか切開手術になるほどとは! 看護師長である叔母には、「なんでもっと早く連絡しなかった!」と怒られ、私も薬で治せるときに病院に来れば良かったと反省。しかしもう遅い。とにかくすぐに入院手続きをした。

 外科医の担当ドクターは夕方私立病院での診察があるので、その後の病院のオペ室の予約状況を確認。叔母に言われて念のため昼食を早くとり絶食をしていたので、その日の21時から手術ということになった。帝王切開手術から3週間でまた手術。私のホロスコープをみたら、きっと病気になりやすい時期なんだろうなと思う。

 ただある意味、この病院には慣れているので、入院といっても気楽なのが救い。エアコン付きの部屋がひとつ空いていたのもラッキーだった。もちろん部屋には赤ちゃんも一緒。ベッド2つにバスルームと広くはないが、スリヤンガと叔母、美咲も泊まったので、病院という感じがしない。

 手術は15分ほどで終わる簡単なものだが、局所麻酔ではなくて、全身麻酔だった。手術室に入った叔母の話だと、カップ1杯分もの膿が出てきたという。手術はあっという間に終わり、麻酔が切れても胸の傷跡はまったく痛まない。その代わり、数時間ごとの手の甲への静脈注射がかなり痛かった。

 術前にドクターに確かめておいたのだが、授乳できるように切開部分はなるべく乳首から離してもらうことと、授乳できる薬を使ってもらったので、オペ室から部屋に戻るとすぐに授乳OK。哺乳瓶すら用意していない私にとって、母乳をあげられなくなったらどうしようというのが一番の心配だったので助かった。

 翌日は数時間ごとに注射をするだけ。昼間は退屈するだろうと美咲をスリヤンガの実家に連れて行き、私は赤ちゃんの世話以外には特にすることもなくのんびり過ごす。夕方のドクターの回診で退院の許可がおりたので、シャワーを浴びて胸の傷を消毒してもらう。さすがに薬を浸したガーゼで患部を触られると、飛び上がりたいほどの痛さだった。

 その後、毎日傷の消毒のため病院に通っている。今日で3日目。初めて傷を見てびっくり。1センチほど切ったと聞いていたが、傷は線ではなく、ぽっかり穴があいていた。その中にガーゼを入れてぐりぐりしていたのだから痛くて当たり前。傷が順調に乾けば皮膚が盛り上がってきて元通りになるのだろうが、かなり時間がかかりそう。早く思う存分シャワーが浴びれるようになりたい。

 
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次女誕生
 2週間遅れの報告となってしまいましたが、4月25日に次女が誕生しました。

 まだシンハラ語の名前を決めてないのですが、ホロスコープによると、とても良い星回りらしく、両親、特にスリヤンガに良い影響を与えるとのこと。今、ホロスコープで選んでもらった文字を使った名前を、本を見て探しています。

 とにかく良く眠る子で、授乳中以外はずっと寝ていて、なかなか目の開いた写真を撮れません。美咲も、夜泣きもせず、ぐずりもせず、手のかからない子でしたが、次女のほうがもっと楽。ごくごく飲んでお腹がいっぱいになると、3~4時間ぐっすり寝てくれます。

 入院、出産のようすは改めて書くことにしますので、とりいそぎご報告まで。

2011-5-10

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