年賀状印刷
 実は先週から日本に一時帰国中。今回は用事を済ませるだけの短期間の滞在なので、美咲はスリヤンガとお留守番している。毎晩、スカイプで話しているが、「アンマに会いたい」とさみしがっていると思いきや、けっこうあっさりしていて、ある程度話すと「バイバイ」と他の部屋に遊びに行ってしまう。2歳半にしては大人の対応に私のほうがさみしく思ったほど。

 ところで、ちょうど日本帰国前にTさんが遊びに来てくれていたので、来年の年賀状用の写真を撮ってもらった。美咲はTさんとは何度も会っていて、やさしくいつも遊んでくれるTさんが大好き。でも、それでもカメラを向けられ最初は緊張した顔をしていて、私たちは笑わせようと必死になった。子どもの笑顔の写真を撮るのは難しい。

10-11-17年賀状写真
クロスケはどうしてもカメラにお尻を向けてしまう…という訳でこれはボツ


 本当はクロスケも写っている写真にしたかったが、クロスケと美咲がはしゃいでしまってとても全員がいい顔をした写真は無理なので、年賀状には3人での写真を使うことにした。

 印刷は、スリランカだと仕上がりの色調が重く暗いのと、時間がかかり、しかも勝手にデーターをいじったりするので、今回は帰国のタイミングに合わせ、日本の印刷会社に頼んだ。11月上旬の申し込みだと早割で値段もスリランカとあまり変わらない。

 データー入稿後2日で届くというのは「さすが日本!」と思ったが、印刷会社のミスで紙を間違えて印刷してきて再度の印刷となった。しかしそこは素早い対応で数日後に届いたので、スリランカ帰国までには間に合った。今年も残り1ヶ月あまり。スリランカに帰ったら年賀状書きを始めなければ!

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シャボン玉とブランコ
 本当は4月の新年のときに作ってあげると言っていたが、ずっとそのままになっていたブランコ。私にうるさく言われてようやくスリヤンガが重い腰をあげた。作ると言っても、庭のマンゴーの木に太いココヤシ・ロープを二本かけるだけ。その間に布を挟み込めば完成。

 座り心地は決して良さそうに見えないブランコなのに、美咲は大喜び。暇さえあれば「ブランコに乗る!」と庭に出て行く。しかし、このブランコどっぷりとお尻がはまってしまうので、自分でこぐのが難しい。そのため、誰かブランコをこぐため付いていないとならない。

 けっこう激しくこいでも美咲は怖がらないが、方向を間違えるとマンゴーの幹にぶつかってしまうので気をつけないとならない。そういえば私が小学1・2年生の頃、「木の公園」と呼ばれていた広場で、木の枝にロープとタイヤが結んであるだけのブランコで無茶をして木に激突。頭からダラダラ血を流しながら帰って母親を驚かせたことがあった。あんなことにならないようにしなければ。

 美咲がブランコに乗っていると、クロスケも一緒に遊びたいらしく寄ってくるので、私が「クロスケも乗っけてあげようか?」と言うと美咲はきっぱり拒否。「クロスケは怖がりだから、ブランコに乗ったらえ~んえ~んと泣いてしまう。だからダメ」と言う。こうやってクロスケに対して、お姉さんぶるのが面白い。

10-11-5美咲ブランコ
 お気に入りのブランコ。でも長く乗っていると手が痛くなる

 そして最近、美咲とクロスケがはまっているのがシャボン玉。二人とも大興奮。輪っかをシャボン液にひたして、大きなシャボン玉を作ると、二人で争って割ろうとする。美咲は手で、クロスケは鼻先で。風が吹くと、けっこうなスピードで飛んでいくので、ジャンプできるクロスケのほうが圧倒的に有利。美咲はなかなかシャボン玉に追いつけなくて怒るが仕方がない。クロスケもむきになって美咲と張り合うのが笑える。

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