コロンボでビザ手続き
 本当に今年は暑い。常夏の国に生まれ育ったスリランカ人も、会うたびに「ここんとこ暑いねえ」と言うぐらいだから本当に暑いんだろう。

 私はもともとピッタが高くなり過ぎるとすぐに体調が悪くなるので、必死でバランスを取ろうと、キングココナツを毎日2~3個飲み、熱い食べ物を避け、冷たい食べ物を取るようにしている。そのおかげか、ぎりぎりのところでとどまっている感じ。せっかく庭のマンゴーが熟れ始めているのに、食べられないのは残念。
*アーユルヴェーダでは、体への作用によって食べ物を、「冷たい~熱い」に分けている。マンゴーは「熱い」、パパイヤは「冷たい」

 ところで、忙しい日が続いていたが、今日ぽっと時間が空いたので、コロンボに行くことにした。用事はふたつ。私のレジデンスビザの更新と、スリヤンガの日本への観光ビザの申請。朝6時に家を出て、9時過ぎに日本大使館に着く。館内は座るイスも空いていないほどたくさんの人で混んでいる。しかもなぜか子どもが多い。

 50~60人のうち、20人ちかくが赤ちゃんや子ども。きっと申請者以外の付き添いが多いのだろう。スリランカ人はどこへ行くにも大勢で出かける。車なら乗れるだけ乗るという感じ。遊びに行くならかまわないが、困るのが病院やオフィスなど。ただでさえ待つスペースが少ないのに、一人のために家族全員が付いてきたりするので、大混雑となる。

 以前より申請書を出すときの質問の時間が長くて、やたらと時間がかかりそうだったが、日本人職員のかたの配慮で日本人専用室で手続きをさせてもらった。30分ほどで退出し、次はプンチ・ボレッラにある出入国管理局へ向かう。前日、HPからダウンロードした用紙に記入して行ったが問題なし。ちなみに前回は、受付で新しい用紙を渡され書き直しをさせられた。

 夫であるスリヤンガが書いたレターと、顔写真をはった申請書をコントローラーに見せサインをもらい提出するだけ。しかし受け取りは1週間後。また来るのは大変なので、再度コントローラーに話をし、今日中に出してもらうようにサインをもらった。実際、10時過ぎに申請書を出し、14時には無事パスポートを受け取ることができた。

 ここでポイントをひとつ。サインをもらうコントローラーだが、アシスタント・コントローラーを含めると3人いて、どの人のサインでもいい。一番人が良さそうな人に頼もう。私が今日中にビザを発行してもらおうと、最初に頼んだ人は「一日でできるわけないだろう。無理!」と取り付く島もなし。

 ところが、別の人に頼んだら、「どこから来たの?」と聞かれ「ヒッカドゥワ」と答えると、「遠いから何度も来るのは大変だね」とすぐにサインしてくれた。「さっきの人はなんだったのか!」と腹を立ててはいけない。スリランカは担当者によってルールが変わるので、こちらも臨機応変に考えたほうがいい。

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エイコンのニュース(続報)
 昨日の日記に書いたエイコンのコンサート公演が延期になった話の続報。今日の新聞ランカ・イリダに載っていた記事が気になったので紹介しておく。

 エイコンの入国ビザが出なかった理由は、昨日の日記のとおりだが、騒ぎが大きくなったのは3月23日に、反対派がこの公演のスポンサーとされるテレビ局に押し入り、石を投げてガラス窓を割ったり、車を傷つけたという暴動によって。これがテレビや新聞でも取り上げられ、ネットを使わないスリランカ人にも広く知れ渡った。

 しかし、ランカ・イリダの記事によると、スポンサーとされるテレビ局シラサは、エイコンの公演にはまったく無関係。しかも、暴動を起こした人々は政府関係と思われる車に乗ってやってきたと言う。一度は公演を認めたものの、問題のPVの存在が知られビザを発給した政府に批判が集まるのを恐れて、普段から政府に批判的なメディアのひとつ、シラサに人々を送り込み、スリランカ政府が暴動を起こさせたのではないかと書かれている。

 この新聞自体、政府に批判的なスタンスなので、どこまで本当かはわからないが、ありえる話だなと思った次第。4月8日の国会議員選挙の投票日を控えて、政府はイメージアップにつながるならこれくらいの自作自演くらいやりかねない。

 しかし、ウラを取ってるんだか取ってないんだかわからないような記事。日本だったら週刊誌ネタだよな。いや週刊誌でも表現があいまいなだけで、ある程度ウラは取っているはず。スリランカだと堂々と新聞の記事になってしまうというのがすごい。

*新聞紙ランカ・イリダ(日曜版/シンハラ語) 2週間前の記事が読める

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エイコン、スリランカ公演がキャンセルのニュース
 私の周囲で話題になっていたニュースをひとつ。Akon's Sri Lankan concert postponed (CBC News) R&Bシンガーのエイコンの、4月に予定されていたスリランカでのコンサートが延期になったというもの。

 理由は、彼が参加したDavid Guetta feat. Akonの曲「Sexy Chick」のPVの中に、仏像を背景に水着の女性たちが踊っているシーンがあり、仏教徒を冒涜していると批判の声が上がったため。3月23日には、エイコンのコンサート公演に抗議しての暴動まであり、スリランカ政府は彼の入国ビザの発給を見合わせ、4月のコンサートはキャンセルとなった。

 問題のPVを見てみたが、確かに仏像がうつっていた。曲名どおり、セクシーな女性たちがプールサイドで踊るのがメインのシーンで、その後ろに白い仏像が見える。これは確かにまずいだろう。スリランカでは、ポロンナルワ、ダンブッラなどの観光地はもちろん、普通のお寺でも、仏像を背にしての写真撮影は禁止されている。

 しかも、元々の曲名は「Sexy Bitch」(セクシーな売女)。放送禁止用語すれすれのbitchをchickに変えたようだが、歌詞の内容もPVに出てくる水着姿の女性たちも、スリランカの保守層には過激すぎるのだろう。

 でも、いつもこうした宗教がからむ問題となったときに疑問に思うのが、どうして自分の宗教だったらしないことを、他の宗教だと気にせずしてしまうんだろう? エイコンの出身国セネガルはイスラム教徒が多数を占めるが、モスクを背景にして水着姿の女性を踊らせるようなことはしないだろうし、クリスチャンならキリスト像や聖母マリア像の前でもしかりだろう。

 自分以外の人の気持ちを配慮するってことはとても大事だし、特に宗教に関しては気を使わないとならないと思うんだけど、抗議を受けて自らを「信心深い人間だから抗議の理由を理解できる」「仏像の存在に気がつかなかった」とコメントしたエイコン。しまったと思ったんだろうな。表現者としては、確かに軽率だった。


問題のPV。確かに画面右上に仏像がうつっている

*日本の音楽情報サイトBARKSのニュースはコチラ

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木材到着
 2ヶ月ほど前に買った木が、木材になって昨夜到着した。足りない家具を作ろうと、マホガニーの木2本を知り合いから買い、木を切り倒し木材屋に持ち込んで、注文のサイズどおりに切っておいてもらっていた。運送の手続きをするのに時間がかかり、ようやく家に届いたというわけ。

 もちろん、木材屋に注文して買うのが一番簡単だが、生えている木を買ったほうが安く、1/3~1/5くらいの値段で手に入る。手間を惜しまなければこの方法が一番。屋根やドア、窓も含めて、我が家の木材関係は、スリヤンガが知り合いネットワークを使って情報を集め、こうして買ったものばかり。

 今日から大工のガーミンダイヤが働きに来ているので、これからがんばってもらわねば。私がデザインを細かく指定しているので、ガーミンダイヤが「大変だなあ」とつぶやくのを無視しつつ、お酒が大好きな彼のために新年には宴会を開いてあげようと思っている。

10-3-24木材
 マホガニー2本分の木材。予想より多かった

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03/24. 00:00 [ 家作り ] CM2. TB0 . TOP ▲
美咲、ウミガメに会いに行く
 美咲の語彙はかなり偏っていて、食べ物と生き物の名前が多い。私たちとの日常会話以外では、絵本から覚えたことばが多い。特に生き物は、さすが自然いっぱいのスリランカ。絵本でみた生き物を実際に目にする機会が多く、あっという間に吸収してしまう。

 そんな中、美咲が特に好きなのが、「水中の生き物」。魚も好きだし、たつのおとしごも好き。そしてもちろん亀も。この間、甲羅が20センチくらいのホシガメが家の前の道を歩いていて、美咲は「カメさんだ~!」と大興奮。二人で追っかけていったほど。今日はウミガメを見ようと、ビーチに遊びに行った。

 スリランカでは、世界で8種類(7種+1亜種)いるというウミガメのうち、5種類を見ることができる。南西海岸には、政府やNGO団体の支援を受け、運営しているウミガメの保護センターがいくつもあって、孵化したばかりのウミガメの赤ちゃんを見学することができる。

 そしてヒッカドゥワでは、野生のウミガメがビーチで普通に見られる。朝夕になると、エサを食べるためぷかぷかと波打ち際に浮いているウミガメの姿を見ることもできるし、コーラル・ガーデンズ・ホテル近くの浅瀬には、人に慣れているウミガメがいて、手で海草を食べさせることもできる。

 ここらへんはコーラルがあって波がなく静かなので、泳ぐにも最適な場所なのだが、美咲に本物のウミガメを見せようと初めて連れて行った。何人かのヨーロピアンがカメラを持って集まっている。行ってみるといた、いた。ウミガメが2匹海草をむしゃむしゃ食べている。

 美咲はといえば、ウミガメどころじゃなく、海が怖くて必死に私にしがみつき、ビーチにおりようとしない。無理におろすと号泣。仕方なく抱っこしながら私がひざをつき、美咲の顔の前にウミガメが見えるようにする。しかし、美咲は完全にビビリ・モード。いつもの生き物を見るときの、目のキラキラ感がない。

 家に帰ってカメの話をしても乗ってこない。どうやら海で頭がいっぱいで、カメのことは覚えてないらしい。ビーチ沿いの町に住んでいるっていうのに、海が怖いなんて! もっと頻繁に海に連れて行くようにしよう。大きくなったら、一緒にダイビングする予定なので海に慣らせておかなきゃ。

10-2-22海がめ
 ヒッカドゥワ名物のウミガメ

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キッチン作り4
 *キッチン作り1はコチラ 2はコチラ 3はコチラ

 キッチンの壁作りが終わったのが今月の6日。その後待てど暮らせど、大工のガーミンダイヤは来ない。電話しても「明日行く」のことばばかり。「おまえの明日はいつくるんじゃ!」と、いまだにスリランカ時間に慣れない私はイライラしてしまうが、ガーミンダイヤに腹を立てるだけ無駄。じっと待つしかない。

 そして、今朝ようやくガーミンダイヤ登場。いつも笑顔の彼は、ちっとも悪びれず私に手を振り「グッド・モーニング!」。まったく…。あの布袋さんのような姿を見ると、怒る気がしなくなるんだよな。このガーミンダイヤ、来るまでは時間がかかるが、仕事は早い。

 二人の手であっという間に梁がわたされ、その上に瓦をふいて、屋根作りは終了。朝9時から始めて15時には終わってたから、5時間ちょっとで仕上げたことになる。雨どいなどの設置は、壁のプラスター塗りが終わってからの作業となるので、ガーミンダイヤたちはその前に、ドアと窓の枠を作らなくてはならない。

 しかし、ガーミンダイヤは明日あさってとコロンボに行く用事があるらしい。次に来るのは水曜日の予定。果たしてちゃんと来るのか。頼むよ、ガーミンダイヤ!なんとか新年(来月の14日)前に終わらせて、新しいキッチンで、新年最初のココナツライス炊きをしたいと思っている。

10-3-21キッチン屋根作り
 一日で「キッチン屋根作り」終了

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03/21. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
静かな一日
 今月に入っていつも家にお客様がいたので、にぎやかな毎日だったが、皆さん帰国され、スリヤンガまで急ぎの仕事で出かけてしまったので、急に家ががらんとしてしまった。すごく静かに感じる。いつも誰かに遊んでもらっていた美咲も、私だけになったので、おとなしく一人で遊んでいる。

 普段はスリヤンガが手伝ってくれている、室内の掃き掃除&モップがけ、庭の掃き掃除、美咲のシャワーなども、私がしなくてはならないので、いつもより仕事が多いはずなのに、なぜか今日のほうがはかどる。これって、それ以上にスリヤンガの世話が大変ってことなのかな。

10-3-13美咲車
 美咲の愛車。もちろんメイド・イン・スリランカ


 そういえば、美咲と二人だけで夜を過ごしたのは、昨夜が初めて。スリヤンガが仕事でいないときは、心配だからと必ずアンマやターッタが来てくれていたが、昨日は用事があるので来られなかったのだ。たった一晩なのにスリヤンガは「二人だけじゃ何かあったら心配だから」と、誰か友人を泊まりに来させようとしていたが、私が「大丈夫」といって断った。

 夜になると、スリヤンガのみならず、アンマからも「美咲は元気?」と電話があり、「ちゃんと戸締りして、クロスケを外に出して寝るのよ」と繰り返し言われた。なんだかすごく治安の悪いところに住んでいるみたいだが、そんなことはない。もちろん何事もなく朝を迎えた。

 昼間ものんびりと、美咲と過ごす。スリヤンガがいないせいか、電話もお客さんも少ない。たまにはこんな静かな一日もいいものだなあ。といっても、4月はツアーが立て込んでいるし、新年の準備もしなくちゃならないし、明日からはまた忙しくなりそうだ。

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ご近所でのホームカミング・パーティー
 今日は、今月二件目の結婚式。うちから歩いて3分の距離にある、ご近所さん宅でのホームカミング・パーティー。主催者である新郎の両親、姉妹は知っているが、実は私は新郎本人は知らない。ずっと仕事でイタリアに行っていてめったに帰ってこないので、顔を合わせたことがなかった。

 パーティーは夜7時からだが、夕方新婦が会場である新郎宅に入るときに、うちの前の道を歩くというので、門の外に出て待つ。伝統衣装を身に着けたダンサー、ドラマーに先導され、新郎新婦、新婦の家族や親戚がぞろぞろと歩いてくる。だんだん近くなって姿がはっきり見えるようになってびっくり。

10-3-12結婚式 10-3-12結婚式自転車
左:ダンサー・ドラマーに先導され新郎新婦が新郎宅に 右:新郎新婦は自転車に乗って

 新郎新婦は自転車の乗って登場。カラフルな風船で飾り付けられた自転車に新婦が腰掛け、新郎が支えながら押している。せっかくなら新郎も乗ってペダルをこげば、もっとラブラブな感じなのに残念。慣れない衣装で二人乗りして、落ちたら大変だし、前後の歩くペースに合わせなきゃいけないから仕方ないが、しかしなぜ自転車? お隣インドでは、馬に乗っているのはよく見かけたが。

 そして、ご一行のあとにはトラックが2台連なり、ダウリ(持参財産)のお披露目。ソファセット、ベッドなどの花嫁道具が積まれている。でも、このカップル、結婚式が終わればイタリアに行き、生活を始める予定のはず。だったら、こんな家具いらないはずなのに、やはり見栄なのか。

10-3-12結婚式嫁入り道具
 トラック2台に積まれた花嫁道具

 この行列が通ったのが17時過ぎ。パーティーは19時頃から始まり、食事が出たのが21時半。私たちは美咲が眠そうだったので、急いで食べて帰ったが、0時過ぎまで続いていたもよう。バンドが入っていたので、家に帰っても音楽が聞こえてくる。うるさいなあと思いながらも、疲れていたのですぐに寝てしまった。

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キッチン作り3
 *キッチン作り1はコチラ 2はコチラ

 キッチンの壁作りが終わった。一番高い天井まで10フィート(3mちょっと)。本当はもっと大きく作りたかったけど、裏庭のスペースを考えるとこれでぎりぎり。写真の左側がかまど部分になるので、コンクリートスラブを流してあるのが煙突にあたる。屋根を作ってもらえばすぐに内装に入れるのだが、屋根やドア、窓担当の大工・ガーミンダイヤがまだ来ない。

 今日電話したら、親戚の葬式のためコロンボにいるとのこと。あさって来ると言っているが、今までのパターンだとあさってがいつ来るかはわからない。まだ木材のオーダーもしていなので、このまま数週間放置される予感。となると、やはり新年前(4月13~14日)の完成は難しそう。この乾季のうちに、空き地で薪でも集めておくか。

10-3-6キッチン
 ひとまず終了。あとは屋根待ち

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03/06. 00:00 [ 家作り ] CM2. TB0 . TOP ▲
モルディブフィッシュ作り
 スリランカ料理には欠かせないモルディブフィッシュ。日本の鰹節のようなものと説明されることが多いが、正確に言うと生利節(なまりぶし)。燻製加工はせず、ゆでで干すだけと、作るのはとても簡単。

 今日は、モルディブフィッシュ作りを見学したいと言う、Rくん、Mくんと一緒に、友人宅に向かった。ドダンドゥワのフィッシュマーケット近くに住み、近所に漁師が多く、魚が簡単に手に入るため、この辺の人たちは皆モルディブフィッシュを自宅で作るという。

 ざっと作り方を説明すると、①ウロコを取り頭を切り落とし、内臓を取ってきれいにする。②沸騰した湯に手のひら一杯の塩を入れ、魚を入れる。③身が割れるまで(この日は約20分)、煮る。④湯から上げ、熱いうちに身を4つに割って骨を取る。⑤3~4日、天日に干す。

10-3-5モルディブフィッシュ
 カラスよけの鏡と一緒に並べる

 茹でた身を食べさせてもらったが、ほどよく塩味がついてそのままでもおいしい。茹で汁はスープで飲むにはちょっとしょっぱいくらい。おいしいダシが出ているので、スープストックにしたり、ご飯を炊いたりするとおいしいとのこと。

 できた身は、平らな板に並べ(この家では壊れたミシン台を使っていた!)、上に網をかぶせ、鳥とくにカラスよけに鏡を置いて、天日に干す。ハエなどの虫避けに、灰をまぶす家庭もあるという。

 今の時期のようにからっと晴れている日が続けば、3日でできるという。こんなに簡単にできるなら、今度は自分でも作ってみよう。ちなみにモルディブフィッシュ、買うと1キロ1000ルピーもする。作ったほうが断然安い。

10-3-5モルディブフィッシュ猫
 今日はごちそう。近所から猫が集まってきた

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03/05. 00:00 [ 食べ物 ] CM4. TB0 . TOP ▲
美咲のお手伝い
 ゴミを拾ってゴミ箱に入れたり、庭の落ち葉を集めたり…。最近の美咲は、小さいながらもちゃんと助けになっている。でも、「ほうきでの掃き掃除」は邪魔にしかならない。

 ドアも窓も開け放しなので、ほこりや葉などが飛んでくることもあり、一日に何回も掃かなければならないので、ほうきは必需品。うちには3~4本置いてある。私やスリヤンガがほうきを持ってきて掃いていると、美咲もすぐにほうきを持ち出そうとする。しかし柄が長く重いので、美咲では支えきれずすぐ倒れてしまう。

 そんな美咲のために、友人が小さいほうきを買ってきてくれた。スリヤンガが美咲の背に合わせて柄を切り、簡単に持ってこれる。美咲はちゃんと自分用のほうきを認識していて、私たちが掃き始めるとすぐに自分も持ってくるのだが、せっかく集めたゴミをちらかすばかり。ゴミを集めて外に掃き出すというのまでは理解していない。

 しかし、「手伝いをしたい」という美咲の気持ちを踏みにじるのもかわいそうで、ゴミを巻き散らかされる前に急いで掃くようにしている。落ち葉あつめも、最初は私が集めバケツに入れたのを、出したりしてたっけ。きっと、そのうちできるようになるだろう。

10-3-3美咲ほうき
 おばあちゃんが掃き始めたら、美咲もお手伝い

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キッチン作り2
 *キッチン作りスタートのようすはコチラ

 裏庭に建てているキッチンは、基礎工事が終わり、台になるコンクリートスラブを作って、今は外壁作りに入った。設計図は私が手で書いた簡単な図だけで、あとは実際の作業をしてもらいながら、メジャーで測って大きさを確認し、サイズやデザインを指示している。

 職人さんは、3年以上かかった家の大部分を作ってくれた人なので、私たちの好み(+私のうるささ)がわかっている。気に入らなければ作り直しをさせることを知っているので、勝手に判断して作ったりはせず、必ず私たちに確認しながら作業をしてくれるので安心できる。

 というのも、一番最初に頼んだ職人さんは、設計図に書いてあっても、前日に私が指示してても、窓を作るはずのスペースにレンガを積み上げ勝手に壁にしてしまったり、高さを間違えたりと、一瞬たりとも油断できなかったのだ。

 キッチンを作り始める前日に思いついたアースオーブンも、なんとか作れそうなスペースを確保したので、出来上がりが楽しみ。ただ問題は、屋根や窓、ドアを作る予定の大工のガーミンダイヤ。時間の約束を守らないのは、今までの仕事ぶりで承知しているが、まだ木材も発注していない状況。

 屋根ができないと、漆喰塗りや電気の配線、水の配管工事などもできない。4月中旬の新年前に終わらせたいけど果たしてどこまで進むか。新年初のかまどでのココナツミルク・ライス作りは、新しいかまどで作りたいんだけどなあ。 

10-3-2キッチン
 キッチンの壁作り。クロスケは何ができるのかと興味しんしん。
 何か新しいものが庭に運び込まれると、必ずチェックに向かう


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03/02. 00:00 [ 家作り ] CM2. TB0 . TOP ▲
Twitter 始める
 前から気になっていたTwitterを始めた。まだよく使い方がわからず、とりあえず「自分のつぶやき」を書いているだけだが、140字という枠がとても気に入っている。文字を入力していくとカウントダウンしてくれるのもいい。

 このブログはもともとスリランカに恋してという、私個人のホームページの中のワン・コンテンツとして、書き出したのが始まり。「ひとこと日記」という名のとおり、毎日ひとこと書くつもりで始めたのだった。

 その後、管理しやすいからとブログに移行したが、だんだん文章が長くなり、いつの間にか「ひとこと」ではなくなっている。家族や友人に「こんな感じに暮らしています」と、ただ思いつくまま書きつづっていたのが、いろんなかたに読んでもらえるようになるにつれて、より読者を意識して書くようになり、今のようなスタイルに落ち着いたわけだ。

 そういう意味では、他人にうまく伝わるかどうかはまったく気にせず、ただひとことつぶやけるTwitterのシステムは、「ひとこと日記」を書き始めの頃の感じで、書いていて面白い。誰も読まないかもしれない文章を書きながら、つくづく自分は書くのが好きなんだなあと思う。

 *こんな感じで毎日つぶやいています。興味のあるかたは Follow Me! on Twitter!

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