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食器棚完成!
 ようやくペイントが終わり、食器棚を運び込んだ。ちょっと大きすぎた感じもするけど、今まで場所がなくてダンボールにしまい込んだままになってた食器類も洗って棚に並べたら、キッチンがすっきりした。

 やはり物は少ないほうがきれいに見える! これからも物を増やさないようにしよう。

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完成と言いつつも、実は下の引き出しの取っ手が付いていない。買いに行かなくちゃ


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きのこ作り
 日記にもたびたび登場する、チャミンダマリ、ローシーナンギーの家が「きのこ作り」を始めるというので、ようすを見に行った。この家は、ペイントの職人さんなのだが、仕事の波があるので、「安定した収入の得られる副業を」ということらしい。

 庭の一角に、きのこを栽培するための小さな小屋が作られていた。今は菌床つくり。おがくずや米の粉など、いくつもの材料を均等に混ぜ、袋に入れる作業をしている。一度菌をうえると、3ヶ月間きのこがとれるのだそう。

 スリランカでよく売れらているのは、巨大なエリンギのようなきのこ。私はきのこが大好きなので、見つけると買ってきてはささっとバターで炒めて塩コショウし、しょうゆをたらしてカレーの一品に加えて食べている。ココナツミルクを加えてカレーにしてもおいしい。

 これでいつでも新鮮なきのこが食べられそう。スリランカ産きのこだけじゃなく、「しいたけ」やえのき」、「なめこ」なんかもできたらいいのになあ。

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 菌床つくり。まずは少量の水を加えながら、よく混ぜる



カラーヒーリング・カフェ IN ゴール
 以前の日記(2006年1月6日)で紹介した、ゴールフォート内の雑貨屋 「Exotic Roots」のオーナーが、同じくゴールフォート内にカフェをオープンさせた。インテリアデザインナーでもある彼が「リラックスできる空間」をと、風火水土のカラー、白・オレンジ・ブルー・アースカラーの4色の部屋で構成されている。

 もちろん、カフェなのでお茶や軽食がメインなのだが、アーユルヴェーダ製品やヨガスペースなどもあり、ホロスコープやカラーセラピーもお願いできる。静かにリラックスした時間を過ごしたいかた、行ってみてください。

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 写真左:カフェスペース  右:エントランス

■Pilgrim Lounge
ゴールフォート内、Rampart St.沿い
Ocean View G/H の近く
休み:不定休



のんびりの一日
 ちょっと仕事がひと段落して、今日は家で一日を過ごす。新居に移って最初は落ち着かなかったクロススケ&モモも、新しい生活のリズムに慣れてきたよう。トイレの世話が少なくなったので、とても楽になった。

 あまりにもトイレが近いので病気なのではと心配したクロスケだったが、外のケージに入れたらモモと同じサイクルでするようになった。家の中だと、トイレトレーの上にすると褒めてもらえるので、小出しにしていたらしい。まったく!

 最近は、家の外を数十メートルほどだが、散歩をしている。まだまだ子どもなので、外に出れるとなると、ものすごいはしゃぎぶり。コントロールするのが難しい。

 家の中にいたときは「そんなんで番犬になれるのか?」というほど誰にでもフレンドリーだったのに、外に出ると道を通る人に、クロスケがワンワン吠えるのにはびっくり。モモは知らん顔してるが、クロスケは今にも飛びかからんばかり。

 子犬といっても、そこらへんの野良犬の成犬と同じくらいの大きさなので、吠えられると皆ビクビクしているのがわかる。一般的にスリランカ人は、野良犬は気にしないが、「大きな犬は怖い」人が多い。あ~あ、これじゃ「あの家の犬は気が荒くて怖い!」と、たちまち噂になるだろうなあ。スリヤンガは「それでこそ番犬!」と喜んでいるが、こんなにかわいい犬たちが怖い犬と思われるなんて!私の気持ちはかなり複雑。

 まだ外に出て2、3日だから、犬たちも緊張しているのだろうと思う。早く慣れてちょうだい。

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新居にもだいぶ慣れたようす

03/19. 00:00 [ 未分類 ] CM6. TB0 . TOP ▲
外塀のプラスター塗り
 細々とではあるが家作りは進んでいる。今は、外の塀にプラスターを塗ってもらい、上部にデコレーションをしてもらっているところ。随分前にオーダーして作ってあった「Blue Lotus」の名前も、表札として取り付けてもらった。

 これが終われば、色を塗って、ゲートの両脇にライトをつける予定。今月は私たちが忙しくて庭作りの作業ができず、芝生はほんのちょっとしか植えていないが、なんとか*新年までにきれいにしたいと思っている。

 この時期は、どの家でも家を補修したり、色を塗り直したりして新年を迎える準備をするので、作業する人たちも大忙し。この前できあがった食器棚やベッド、階段や手すりもペイントしないといけないのだが、いつも頼んでいるグナワルダナイヤも他の仕事が入っていて、新年前に作業が終わるかあやしい。

 家作りをはじめて、もう丸2年になる。今さら急いでも仕方あるまい。そのうちできるだろうとのんびり構えている。

*シンハラ・タミル暦だと、新年は4月14日になる

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 壁の上のデコレーション作り。けっこう時間と手間がかかる作業

03/17. 00:00 [ 家作り ] CM4. TB0 . TOP ▲
お引越し
 いよいよクロスケ&モモのお引越し。外のケージは朝のうちに水を流して洗っておく。9時50分。水入れを置き、引越し後すぐにあげるようミルクを用意する。10時のオウスピシャス・タイムに向けての準備は万端。

 10時。まずクロスケを連れて行く。外に出れるとあって大喜びのクロスケ。外のケージに入れてもまだ意味がわからないよう。大好きなミルクをもらってすっかりご機嫌。続いてモモ。モモはものすごく嫌がる。ケージに入れミルクを飲ませ、落ち着くかと思いきや、なんと、無理やりパイプの間を通ろうとし、お尻がつっかえながらも出てきてしまう。

 仕方なく、大きめの板を前面においてふさぎ、ブロックで倒れないよう固定する。そこへジャンプしてでも、なんとかして外へ出ようとするモモ。何回かそれで板が倒れ外へ出てきてしまったので、より頑丈にするためブロックを重ねる。でもこれって、ご飯をあげるときやモモを外に出すたびに、いちいち動かさなきゃならない。は~。早くモモ大きくなって!

 そして、なんだかいつもと違うと気が付いたクロスケ。ワンワン鳴き始める。その声を聞いてモモも鳴き始め、前から後ろからワンワン大合唱。うちは向かいも左隣も空き地で人が住んでいる家はちょっと離れているし、近所の人も子犬がいるって知っているので(というか野良犬もしょっちゅう吠えているし)、ワンワン鳴いても自分たちがうるさいだけだが、これがもし日本だったらと考えるとぞっとする。絶対近所から苦情からくるはず。

 12時をすぎてお昼ご飯を食べても、普段ならお昼寝なのに2匹とも寝ないでワンワンワンワン。日中は暑いので、夕方になったら庭に出して遊んであげようと思っていたのに、3時頃にモクモクと黒い雲が近づいてきて雷とともに土砂降りに。かわいそうにクロスケとモモは、雨の音にかき消されながらも鳴き続けている。

 5時過ぎに雨は上がったがこれでは全身泥まみれになってしまうので外遊びはなし。今日は夕ご飯食べて早めに寝ようね。

03/15. 00:00 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
初クリケット
 スリランカで一番人気のあるスポーツといえば、国技の「バレーボール」ではなく「クリケット」。夕方涼しくなると、学校のグランドや空き地で子どもたちがクリケットをしている姿を見ることができる。

 日本で言えば野球かサッカーといったところか。男の子に「将来何になりたいの?」を聞くと、「クリケットの選手」という答えがかえってくる。よくテレビで国際試合の中継をしているので、一度スリヤンガにルールを説明してもらったがあまり興味が持てず、そのままになっていた。

 ところで、今日本から学生の女の子たちがスリヤンガの村にホームステイに来ている。スリランカの生活や文化に触れてもらおうと、いろいろなイベントを企画しているのだが、クリケットの試合をやることになった。

 村の男の子と、日本の女の子の混合チーム。最初にキャンプテン2人を決め、チームを分けていくのだがやり方がおもしろい。日本のようにじゃんけんの「グーチョキパー」は使わない。

 まず2列に並んでもらい、隣の子と二人で何か野菜やフルーツ、お菓子などから好きなものを二つ選び、お互いどちらにするか決めておく。決まったらキャプテンのところに行き、二人で決めたもの、例えば「リンゴとミカンどっちがいい?」と聞く。一人のキャプテンが好きなのを選び、それぞれ決めておいたとおりに分かれる。

 皆シンハラ語を勉強しているので、*キャウン ダ?コキス ダ?」「コキス ホンダイ」なんていう簡単なやり取りでも楽しい。

 チームが決まり、キャプテンがコインを投げて攻撃と守備の順番を決め試合開始。もちろん日本人はみなルールが分からないので、スリヤンガが説明しながら始める。すると不思議。あんなに複雑でつまらなさそうに見えたクリケットだが、実際にやってみると意外と面白い。

 あっという間に1時間半経過。20オーバーずつの試合だったが、けっこう盛り上がった。強いて言えば、攻撃と守備の時間が短くなるようにして、野球みたいに頻繁に交代したほうが動きがあって面白いと思った。

 今ちょうどクリケットの世界大会が行われている。これで試合観戦も面白くなるだろう。

*キャウン、コキスはスリランカの伝統的なお菓子のひとつ。意味は「キャウンがいい?それともコキス?」「コキスがいいな」

家はまだ?
 今月から作り始めたクロスケ&モモの家、途中休みが入ったり、私たちが留守にしてりしてて作るのがストップしてたので、まだ出来上がっていない。ようやく昨日、タイルを貼り終わったので、一部外壁のプラスター塗りがまだだけどなんとか住める形になった。

 「じゃ明日にでも外に移そうか」と言ったら、「ちょっと待って。いつがいいかタータに聞いてるから」とスリヤンガ。「まさか!」と思ったら、タータがメモをくれた。『3月15日 午前10時~11時』。星占いによるいい日といい時間だ。

 「えっ!犬の引越しというか、外のケージに移すだけなのに」とびっくりしたが、「いやいや、いい時間に引越しなさい」とタータとアンマ。というわけで、引越しは木曜日と決まった。

 もうすでに今のケージが窮屈で、特にクロスケは「出してよ」とうるさい。ケージの近くを通ると、写真のように立ち上がってワンワン言う。あと2日たったら、大きい家だからちょっと待っててね。

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 確かに小さいよね。ごめんクロスケ…


03/13. 00:00 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
タンビリ効果
 数日前から悩まされているじんましんだが、一向によくならない。スリヤンガに毎日のように「病院に行こう」と言われているのを無視してきたが、そろそろ行かないといけないかもと思ってきた。と、ふいに「タンビリを飲もう」と思いつく。

 タンビリとはキングココナッツのこと。ココナッツにもいろいろな種類があるが、キングココナッツはきれいなオレンジ色で、飲料用のココナッツ。中の水はほんのり甘い。スリランカ人はそのままごくごく飲むが、ライムを絞って冷やすと格段においしくなる。

 このタンビリ、水分補給、利尿作用に効果がある。二日酔いにも効果あり。ただ注意しないといけないのが、アーユルヴェーダでいうところの「とても冷たい」飲み物なので、雨の日や夜には決して飲まないこと。天気のいい日のお昼頃までに飲むのがいい。

 じんましんは、「熱」が体内にたまると出やすい。なので、タンビリで冷やしつつ、利尿効果で悪いものを出してしまおうという考え。近くのお店でタンビリをひと房買ってきて、1日4個ずつ飲むようにする。買ってきたのは小ぶりのタンビリなので、4つで1.2リットルくらい。

 これを3日続けたら、じんましんがぴたりとおさまった。良かった!食べ物というのは、本当に健康にとって大事だと感じる。気をつけなくちゃ。

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 タンビリ。晴れた日の昼間にどうぞ!


03/10. 00:00 [ 食べ物 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ハガキの印刷
 やっと印刷を頼んでいたハガキができあがった。いつもなら、家のプリンターで印刷するが、ちょうどハガキサイズの紙がきれてしまった。仕方ないので、自分でハガキのサイズに切ろうとゴールに紙を買いに行ったが、適当な厚さのものがなく、印刷を頼むはめになった。

 行ったのはゴールでは有名な印刷工場。以前に伝票や名刺の印刷を頼んだことがあるので、データーを作り持って行く。値段は日本並みに高い。スリランカの物価からすると信じられない値段だが、今回は仕方がない。

 しかし、値段よりも私が恐ろしいのは印刷ミス。「データー持ち込み」だから、字を間違えたりというのはないが、印刷の位置を間違えないようにしてもらうのと、写真をなるべくきれいに印刷してもらいたい。なにせここはスリランカ、何が起こるかわからない。

 デザイナーにデーターをみてもらい、色の確認をする。ところが、見ていると私が作ったデーターの文字の色を、勝手に黒に変えている。「何をしている?この文字の色は私が指定したのに、なぜ黒に変えるのか?」と聞いた。多分、私にはわからないと思ったのだろう。一瞬、押し黙るデザイナーに、「日本で編集の仕事をしていた」と告げると、慌ててデーターをもとに戻した。

 念のため、オフィスのプリンターで印刷してもらうと、コントラストが強すぎてひどい写真になっている。その写真をさっと私に見せ、「じゃこれで」と終わりにしようとするデザイナーに、私が「こんなんじゃ印刷を頼めない」と詰め寄ると、工場の責任者が呼ばれたらしい。担当が替わる。

 彼は話がわかる人間で、私が持ってきた見本を見せ、写真のイメージ、文字の色などを説明する。彼が「できる」というので、お願いすることにする。

 そして3日後、取りに行くときちんと出来上がっていた。印刷の仕上がりは、紙質の問題だろうけど、家のプリンターでの印刷とほとんど変わらない。日本の年賀状印刷とは雲泥の差だなあと思いつつ、とりあえず送れるレベルの印刷に仕上がってほっとした。明日から頑張って書き始めます!

腰痛のつぎは「じんましん」
 1ヶ月あまり、マットレスなしの硬いベッドに寝ていたおかげか、腰の痛みはほとんどなくなった。湿布やピップエレキバンは、それ以上悪くはならないが、目立って良くもならない。それがマットレスを外しただけで驚くほど回復した。

 やっと健康体に戻ったと思ったところなのに、今度はじんましんが出た。そんなにひどくはなくポツポツとできている程度だが、ものすごくかゆい。日本でもすごく疲れたときや体調が悪いときに、生ものを食べると出たりしたが、今回は原因がわからない。

 日本にいたときに比べれば、スリランカではものすごく健康的な生活をしているし、当たりそうなものは食べていない。ただもしかしたら、ワラカ(熟れたジャックフルーツ)を食べ過ぎたせいかもしれない。アーユルヴェーダでいうところの「非常に熱い」食べ物なので気をつけて食べないといけないのに、久しぶりに熟れ頃のワラカを丸ごと一個いただいたので、調子に乗ってパクパクと食べてしまった。

 加えていけなかったのが、朝、昼と大量にワラカを食べた後、夜お酒を飲んだことかもしれない。昼間から「なんか背中がかゆいなあ」と思いつつあまり気にしなかったが、お酒を飲んで一気に全身に発疹したもよう。

 病院に行くと、絶対に強い抗生物質を処方されるからできれば行きたくない。そんなにひどくないので数日ようすをみてみよう。

ゴキブリ退治
 この時期にだけ咲くピンクの花、キリディーシャ(別名マクラタ)。可憐な姿から想像できないが、実は毒をもつ花だという。そのため、ゴキブリやネズミの出そうなところに花を置いておくと、来ないという。

 昨夜23時すぎ、すでにスリヤンガと犬たちは熟睡している。ひとりでパソコンに向かっていると、外からブーンと巨大なゴキブリが飛んできた。外からというのは、我が家の窓の上には欄間(らんま)のようなスペースがあるので、そこから入ってきたらしい。

 確かに高温多湿の気候条件だから、ゴキブリがたくさんいても不思議じゃないけど、なぜか今までほとんど見たことがなかった。それなのに何も食べ物がないオフィスルームに入ってくるなんて…。

 いつもならスリヤンガを起こすところだが、今日は昼間忙しかったので疲れているだろう。ゴキブリで起こすのはかわいそうなので、必死でほうきで押さえて外へ掃き出した。我が家では無用な殺生をしないように、スリヤンガの希望で殺虫スプレーは置いていない。

 そんなことがあったので、すぐにキリディーシャを採ってくるようスリヤンガに頼む。面白いのが、花を採ってから必要な場所に置くまで、口をきいてはならないとのこと。もし口をきくと効果がなくなってしまうという。

 そういえばカラピンチャの株をもらってきて我が家の庭に植えたときも、黙って植えるとよく育つと言われた。この「いわれ」、どこからきているのだろう。スリランカ人の「ねたみ」と関係があるのだろうか。

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 キリディーシャの花。食べちゃダメ

クロスケ&モモの家作りスタート
 2匹の成長はものすごい。日に日に大きくなっている。あと一ヶ月くらい大丈夫だと思っていた室内用のケージがすでに狭くなっていて、寝るのも窮屈そう。しかも家の中で2匹が遊んでいると、家具が壊されそうな勢いなので、急いで外用のケージを作ってもらうことにした。

 なるべく安くあげるため、家を作ってもらった棟梁に頼み、若いワーカーを二人送ってもらった。床に貼るタイルなどはすでに用意し、サイズはあらかじめ決めてある。他のスリランカ人と違って私が細かく指定するのを知っているので、作り始める前に棟梁にも来てもらい、サイズやデザインを説明した。

 まずは壁を作る場所を決める。巻尺でサイズを確認しながら、糸を張っていくのだがこれが一苦労。普段はベテランたちがする作業なので、彼らは慣れていない。不安なのかスリヤンガにこれでいいか尋ねる。しかし、スリヤンガも「これでいい」と言ってしまって後でダメだった場合に、私から非難されるのをわかっているので、一々私を呼んで確認させる。

 「一応できたから確認して」と言うので見に行くと、一目見てすぐわかるほど曲がっている。ケージなので長方形なのだが、ゆがんでひし形になっている。おいおい、いくら犬小屋でもいい加減すぎないか。これではタイルがきれいに貼れない。仕方がないのでもう一度やり直す。そんなこんなで、普通にやれば15分で終わる作業なのに、1時間くらいかかってしまう。

 そしていよいよ壁作りスタート。まずは写真左のように壁を作る場所を1フィートほど掘り、基礎としてコンクリートを流し込む。そしてその上にブロックを積んで壁を作っていく。そして、あらかじめ作ってもらっておいた、前面に取り付けるパイプを固定し、両側の柱と屋根の部分にコンクリートを流し込む。

 ケージは、門の近くにクロスケ用、裏庭にモモ用とふたつ作る。2日間でクロスケのが屋根まで、モモのが壁までできあがった。さすがに新人くんたちだけあって、時間がかかる。この後、床にコンクリートを流して、壁にプラスターを塗って、タイルを貼って終了。あと、3日はかかるだろうなあ。

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 写真左:まずは基礎作り  写真右:屋根の部分にコンクリートを流した状態



03/01. 00:00 [ 未分類 ] CM2. TB0 . TOP ▲
  
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