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腰が痛い
 数日前から腰が痛くて張ってる感じがするなあと思っていたが、本当にやばそうな感じになってきた。このままじゃ、いつぎっくり腰になるかわからない。以前母親や妹がなったので、その怖さは重々承知している。

 原因はわかっている。クロスケとモモのトイレの後始末。ケージの中でトイレトレーにした場合、上からかがみ込んでトレーを取り、きれいにしてまた元に戻さないといけない。このケージの高さが、深く腰を曲げやっと床に届くほどなので、腰に悪いのはわかっていた。

 しかもまだ子犬なので、トイレの回数が多い。2匹合わせると、1日に50、60回はしている気がする。その上、モモはよじ登ってケージから出てしまうので、上にフタをしている。このフタがまた問題。

 最初はベニヤ板を置いて、重し代わりに木材を置いておいたが、日に日にジャンプしてぶつかる力が強くなり、今では5キロくらいありそうな木材を2片、釘で打ちつけてある。釘で打ち付けてしまったのは、ただ置いただけだと落ちる危険性があるため。しかし、それにしても重い。

 つまり、モモのトイレ掃除をするには、その重しを入れて10キロ近くあるフタをどかし、また元に戻さなければならないわけで、それを一日に何十回も持ち上げてずらさないとならないのだ。

 とにかく、これ以上この作業は無理なので、今日はスリヤンガに代わってもらう。なるべく腰をいたわるため、歯を磨いたり、顔を洗ったりするときも、腰をかがめるのではなく、膝を曲げてするようにする。

 スリヤンガからの提案は、今日からベッドではなく床で寝るようにとのこと。硬いところで寝たほうが腰にいいと主張。何度かお客さんが来てベッドが足りず床で寝たことがあるが、翌朝体中が痛かったおぼえがあるので、それは避けたい。それにうちのマットレス、腰に悪そうなほどやわらかくない。とりあえず今日は腰に湿布を張ってもらい、しばらく安静にして過ごそう。

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舞妓さんブログ
 昼食後、昨日の新聞「Daily News」日曜版を読んでいたところ、舞妓さんがパソコンに向かっている写真が目に留まった。海外トピックニュースとして、なぜか「ファイナンシャル」版に紹介されていた。

 記事は、京都の舞妓さんのブログが人気というもの。しかし、肝心のサイトのアドレスは書いていない。日本語だから書いても無駄ということか。それとも忘れてしまったのだろうか。

 せっかくだからブログを覗いてみようと検索をしたら、すぐに見つかった。日本の新聞だけでなく、海外各紙でも紹介されたよう。舞妓さんたちの写真も載っているので見るだけでも楽しいのだろう。アメリカ、カナダ、フランス、スペインなどいろいろな国からコメントが寄せられていた。

 先日、お土産としていただいた本の中にアーサー・ゴールデン著「さゆり」があって、とても面白く読んでいた。アメリカ人が書いたとは思えないほど細かく、舞妓や芸妓の生活が描写されている。それを思い出しながらブログを読むと、なかなか面白かった。

*「市」舞妓ブログ http://ichi.dreamblog.jp/

遅ればせながら、「年賀状ありがとうございました」
 昨日は一日中、雨が降り続いた。この乾季の時期としては珍しい。ずっと晴天続きだったので、土がからからに乾いていたが、これでまた息を吹き返したようだ。

 1月に入ってからも、来客が多い上に、親戚や近所でダーナやお葬式などが続いて、なんだか忙しくあっという間に月末となってしまった。

 私はけっこう筆まめなほうで、毎年、年賀状は欠かさず書いていたが、今年は昨年末に身内で不幸があり、用意していた年賀状が出せずそのままになっていた。友人たちは、「今年はどうしたんだろう?」と思っているだろう。

 メールだとなんだか味気ないので、「寒中お見舞い状」を作ろうと思いつつ、1ヶ月以上がたってしまった。せっかくだから写真も入れたいのだが、デジカメの調子が悪いのも心配。なんとか来月早々には出す予定なので、もうちょっとお待ちください。

7-1-28隣の風景
 雨の日の翌日に晴れると一層気持ちよく感じる

すくすくと成長中
 我が家に来てから今日で、クロスケ68日、モモ20日。体重を計ってみたら、なんとクロスケは7キロ、モモは6.5キロもあった。クロスケが来たときの体重は1キロ弱。片手に乗るほどだったのに、本当に犬の成長って早い!

 犬が2匹になったので、以前日記に書いた(12月9日)ダイエット効果も2倍になるかと思いきや、犬同士で走り回り遊んでいるので、逆に効果はゼロとなった。でも、たとえ私も一緒に遊んだとしても、2匹とも本気で走るとかなり早いので、追いかけっこなんてしたら体がもたない。

 それにしても、最近ケージが小さくなってきたようだ。あと2ヶ月くらいこの中でと思っていたが無理みたい。早目に外に犬小屋を作らないといけなそう。でも、もうすっかり家の中に2匹がいるのが当たり前になっているので、いなくなるとさみしいなあ。

クロスケモモ窓の外見る
 窓の外を見るのが好きなクロスケ(右)とモモ(左)


01/25. 00:00 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
階段作り終了
 ようやく、階段部分の板貼りと手すり作りが終わった。「トンテントンテン」という音だけでなく、「ドドドド…」というグリルの音も続いていたので、これで明日から静かになると思うとほっとする。

 もちろん、ハプニングもあった。デザイン、寸法についてはあらかじめ指示し、写真を渡して何度も確認していたのに、手すりの横木に勝手にルーターでデザインしていたのだ。

 私が発見して、「これ何?」と聞いたら、「*ウパーリのデザイン♪」って得意げに言われる。しかし、何もないシンプルな形にしたかった私には「なんて余計なことを…」としか思えない。

 いろんな角度から見て、考えたが、どうしても気に入らない。結局削ったデザイン部分をすべて埋めてもらうことにした。その上からペイントしてしまうので、わからないとのこと。親切でやってくれたことだとはわかってるけど、やる前に確認して欲しい。やっぱりマメにチェックしないと何が起こるかわからない!

*ウパーリ…ガーミンダイヤの大工仲間

階段作り終了
 階段の踊り場に板を貼っているところ

01/24. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
スリランカの母子手帳
 ある方から、スリランカの育児に関しての質問メールがきた。「育児の会」の会報で、「世界のおっぱい・世界の育児」という特集を組むので、スリランカの情報を教えて欲しいというものだった。

 しかし、残念ながら私はまだ育児経験がないので、友人や知人にいろいろと聞いて情報を集めた。すると、意外にもスリランカにも「母子手帳」があることを知った。

 ユニセフが援助し、政府が発行している冊子で、出産の時の記録や予防注射、検診の記録を書き込めるようになっている。他にも育児のアドバイスが、イラスト入りでいろいろ書いてある。ぱらぱらと見たところでは、日本と大きな違いはなさそうだが、実際に子育てをしてみるといろいろな事があるんだろうなあと思う。

※参考までに、友人、知人から聞いた情報によると、「母乳にいい食べ物」は、ニガウリ、川魚、ハールメッソ(煮干しみたいなの)、若いジャックフルーツだそうです。

母子手帳
 スリランカの母子手帳

真っ赤なシナモンの葉
 我が家の裏手はシナモン畑。ここ数日、そのシナモンの木々が赤く色づいている。私はてっきり花だと思ったのだが、よく見れば葉っぱ。スリヤンガに聞くと、若葉がこんな色になるのだという。

 近くに行ってもっとよく見たいところだが、まだシナモンが若く、成長させている途中なので(つまりほったらかしなので、シナモン以外の木や草がたくさん生えていてジャングル状態)、中に入ることができない。

 ときおり風にのってシナモンの香りが漂ってくると、思わず深呼吸してしまう。小さいときは「ニッキ飴」が大嫌いだったけど、いつしかシナモンの香りや味が大好きになった。

赤いシナモン葉
 中央がシナモンの木

01/20. 23:02 [ 自然 ] CM2. TB0 . TOP ▲
手すり作り
 ここ数日間はさすがに手が足りず、ガーミンダイヤの大工仲間が3人来て、階段とホールの手すり作りをしている。のこぎりだけでなく、木材を切断する機械を使ったりもしているけど、基本的にはすべて手作業。カンナやノミを使って仕上げていく。

 写真は、ホールの手すり部分を接着剤で固定するところ。この後、接合部分にグリルで穴をあけ、木で作った細い棒を接着剤とともに入れ、きっちりと固定するようにしていた。

 この4人メンバーで、階段の床貼りと手すりを作るのに5日かかるという。確かに、屋根よりも家具よりも、この手すり作りが一番大変そう。

手すり作り
 手すり部分を接着剤で固定していく

01/19. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
雑巾しぼり
 以前から感じていたこと。スリヤンガにしても、マッリにしても、布巾を固くしぼることができない。マッリに至っては両手を使わず、片手でしぼるものだから、私から見ればびしょびしょの状態。食事の前後にテーブルを拭いてくれるのは嬉しいのだが、気になって仕方がない。

 今までようすを見てきた感じだと、2人が特別なわけではなくて、スリランカ人一般について言えることなのかもしれない。レストランに行くと、テーブルを拭いてくれるのはいいのだが、布巾がきっちりしぼれてないので、拭いた後に水の跡がついて、かえって汚く感じることが多々ある。

 日本人は子供ときに、雑巾を使って掃除をするので、小さい頃から「しぼる」ということが身についているのだろう。スリランカの掃除といえば、ほうきを使っての「はき掃除」がほとんどで、床を拭くとしたらモップ。雑巾がけなんて、もちろんしない。

 ところが先日、日本人の方からのお土産で、薄いスポンジ状のマットをいただいた。水気を切りやすくてすぐ乾くので、グラスなんかの水切りにいいみたいだが、我が家では台布巾として使っている。これならスリランカ人にも楽に水が切れるので、とっても重宝している。

階段作りスタート
 前に買っておいたチーク(11月13日日記参照)の加工がほぼ終わり、今日からいよいよ階段部分にはる作業が始まった。強力な接着剤を2種類とセメントを混ぜ、板をコンクリートに取り付け、その後、太い釘でしっかり留めていく。

 我が家のドアや窓、家具などの木製品は、黒に近いこげ茶色で統一しているが、チークの木目がきれいなので、その色で塗ってしまうのはもったいない気がする。手すりは同じこげ茶色にし、床の部分は自然な色を生かした感じに仕上げよう。

ガーミンダイヤ階段作り
 ガーミンダイヤが一枚一枚丁寧に仕上げていく

01/15. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
無理やり日向ぼっこ
 家中を転げまわり、まるで使い古しのモップのようになっていたクロスケ。ようやく晴れたので2匹まとめてシャワーを浴びさせることにする。

 どうせ洗うからと、2匹になってから初めて庭に出してみる。前にクロスケを初めて出したときは、走るどころかただひたすら地面の小石を食べてしまい、すぐに部屋に戻すことになったが、今回はモモも一緒だから大丈夫。

 最初こそ小石を食べ始めたクロスケだが(ご飯は食べたばかり)、モモが飛び跳ねて私とかけっこをするのを見て合流。炎天下の中、2匹と一緒に走りまわったので、へとへとになりながらバスルームへ。

 まずはモモ。「クィーン」と情けない声を出しながらもおとなしくしているので、ササっと洗う。毛が短いので簡単。問題はクロスケ。毛が長いのと、フケみたいのが出ているので、隅々まで入念に洗う。指の腹を使ったマッサージが気持ちいいのか、今日は思ったより騒がず、なされるがままにしている。

 タオルでざっと拭いた後、庭にビニールシートをひき、その上にケージを置いた。直射日光はかわいそうなので、ココヤシの下の半日陰に場所を作る。心地よい風が吹き抜けて、私ならお昼寝しちゃうくらいの絶好の場所だが、いつもと違う場所に2匹は落ち着かず、私はお昼ご飯の支度があるのでスリヤンガついていることに。

 強烈な日光のおかげで、半日陰といえども10分ほどでクロスケもきれいに乾く。すぐにいつもの場所にケージを移すと、二人とも疲れたのかぐっすり。これでしばらくいい香りのクロスケと遊べる。やっぱり毛が長いと大変だなあ。 

日向ぼっこクロスケモモ
 左:クロスケ(ただいま毛を乾かし中) 右:ジャンプが得意なモモ


01/13. 00:00 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
まだまだ続く家作り2
 昨日に引き続いてのホール作り。貼り終わったタイルのすき間に「グラウト」というパウダーを水で練り、うめていくという作業がある。この色が問題で、タイルはいろいろな色があるのに、「グラウト」の色のバリエーションは非常に少ない。タイルに近いものを選んで、適当に混ぜて色を決めなければならない。

 スリランカ人の職人さんに任せると、なぜか明るい色にしてしまうので、いつも私が混ぜて色を作るようにしている。前の残りのグラウトを調べてみたら、ライトグレーとベージュ、ホワイトがあったので、これらを混ぜてタイルに合う色を作る。すると、あとちょっとなのに足りなくなってしまった。そこで、ライトグレーを買ってきてくるようマッリに頼む。

 そしてマッリが買ってきたのはグレー。もちろんライトグレーより濃い色。ホワイトがたくさんあればまだ調節ができただろうが、それも少ししかない。マッリ曰く、「店の人がグレーとダークグレーしかないと言ったから、これのことだと思った」。それって、その店の在庫でしょうが!結局、どの店もライトグレーが品切れで、ホワイトを買い足して間に合わせた。本当に手がかかる…。

01/10. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
まだまだ続く家作り
 大工のガーミンダイヤが、コツコツと階段部分のフローリングや手すりを作っているのと平行して、階段を上りきったところのホール部分にタイルを貼る作業が始まった。40平方センチのタイル75枚分だけなので1日で終わると思ったのに、予想は大きく外れた。

 問題は、このホールのスラブ(コンクリートで作った床)の形がゆがんでいたこと。ただセメントを流してしまうだけだったら気が付かないだろうが、正方形のタイルを敷き詰めていくのだから、イヤでも目に付いてしまう。それも左右の差が7センチくらいある。

 もちろん、タイルはまっすぐ貼ってもらい、スラブ部分をタイルに合わせ継ぎ足す形でセメントを入れることにした。その後、プラスターを塗る作業もあるので結局3日半かかることに。

 ちなみにこのタイルも、毎回買っているランカタイル(大手のタイルメーカー)で、1階のリビングとダイニングルームに貼ったのと同じのを買おうとしたら、品切れと言われた。私たちが行ったのはゴール店だが、どの店舗にも在庫がないという。

 そのタイルはベーシックデザインのひとつだったので、私は耳を疑ったが店の人の話によれば、「1月末に作る予定」だという。でもスリランカ人の言う予定なんてまったく信用できない。仕方なくいろいろと探したが、聞くタイルはすべて在庫切れ。見本で出しているタイルの半分近くが在庫切れなんて、そんなのありなんだろうか。

 結局無難にリビング&ダイニングのタイルと色違いのアイボリーにした。これなら2階の部屋のタイルを何色にしたって合うだろう。実際に貼ってみると、シンプルながらとてもきれいで大満足。枚数も足りてほっとする。

 すぐ在庫切れ、欠品となってしまうスリランカだから、予備のため多めに買っておく必要がある。ただ、これを職人さんに計算しておいてもらうと、すごくアバウトに絶対に足りなくならないような数を言われる。予備は数枚で十分。無駄に多く買う必要もないと思っているので、自分で計って買っておいた。実際に貼るときになって足りなかったらどうしようと思っていたのだが、ちょうどよく足りて良かった。

01/09. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
チーズケーキとコーヒー
 都会から遠く離れた暮らしなので、「日本に普通にあった物がない」状態にすっかり慣れている私。以前、コロンボでクロワッサンを見つけて感激したほど。

 そんな中、遊びに来てくれたTさん夫妻が、いろいろな日本の食品と一緒に、コロンボで売っている「レアチーズケーキ」をお土産に持ってきてくれた。箱を開けて、思わず「うわ~!すごい!」と叫んでしまった。マッリも嬉しそうに箱の中を見ている。丸いケーキを切り分けるのって、とてもワクワクする。

 午前中に、Tさん夫妻とおしゃべりをしながらいただき、夕方のお茶の時間にもコーヒーをいれて再びケーキをいただいた。1日にケーキを2つも! なんて全然気にしない。ここはスリランカですもの。コーヒーの香りを楽しみながら、チーズケーキを味わう。たまにこんな非日常なお茶の時間もいい。

*食べるのに夢中で、写真撮るのを忘れました

01/08. 00:00 [ 日常生活 ] . . TOP ▲
ライバル心
 仲がいいとは言えないけど、じゃれ合うようになったクロスケとモモ。人間としか遊んでなかったクロスケは、最初モモがじゃれてきてもどうしていいかわからず、やられっぱなしだったが、ようやく形になってきた。

 といっても、いつも兄弟とじゃれ合っていたモモはさすがに動きが的確で、首や後ろ足にかみついてクロスケを倒そうとする。それなのにクロスケはなぜか、モモのしっぽばかり追い回している。できの悪い子ほどかわいいというのは本当で、「クロスケしっかり!」と応援しながら、ひっくり返ったクロスケを見て笑ってしまう。

 人懐こいモモはすぐに私に慣れて、ひざの上に乗ってきたりする。するとクロスケが急いで走ってきて、モモを追い出し自分がそこに座ろうとする。2匹が「ガウガウ」言いながら、私のひざの上を取り合いをするので、私は暑くてたまらない。子犬の体温は高い上に、クロスケは毛がもこもこしているので余計暑い。ってことは、クロスケ本人はもっと暑いんだろうなあ。

クロスケモモ取り合い
 骨を争って走り回るクロスケとモモ


01/07. 00:00 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
モモが来た!!
 ある程度大きくなるまで、母犬のところで預かってもらっていたモモを引き取りに行った。まだ残っている兄弟と元気いっぱいに走り回っている。私たちが見に行ったのは1ヶ月ちょっと前。まだやっと目が開いたくらいだったのに、すごく大きくなっていた。

 モモは甘えん坊&暴れん坊クロスケとは違ってとてもいい子で、すぐにトイレも理解しその上でおしっこをするし、「ダメ」というとすぐやめて戻ってくる。私たちの手や足もかまない。母犬のところではまだ注射をしていないというので、すぐにドクターのところに連れて行く。度胸がすわっているのか、診察台にのせてもまったく恐がりもせず、注射をされても動じない。クロスケがキャンキャン言ってたのとは大きな違い。

 モモに対するクロスケの反応は、ケージの中にいるモモを見て後ずさり。「なんだこれ?」という感じで私たちの顔を見る。多分、自分を犬だと思ってないのだろう。変な形の生き物が来たと思ってるのかも。まだ遊ぶのは早いから、徐々に慣らしていこう。

01/06. 00:00 [ 未分類 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ちょっとのんびり
 あ~忙しかった。年末から年始にかけてバタバタと過ごしていて、かなり疲れ気味だったが、今日はスリヤンガも出かけ、大工さんたちも休み(今日はポヤ・デー)なので、クロスケと2人で静かに過ごしている。

 本当にいい天気が続いていて、日差しは強いけど、家の中にいると風が吹きぬけ気持ちがいい。思わずお昼寝がしたくなるけど、今日は夕方にお客さまが見えるので寝ているわけにもいかない。木陰でハンモックに揺られたら気持ちいいだろうなあ(まだハンモックを吊るす木がないけど…)。

 クロスケもずっと来客が多かったので、落ち着かなかったのだろう。今日は寝てばかりいる。そろそろもう一匹の子犬を引き取りに行かないといけないが、甘えん坊クロスケがいじけないか心配…。

クロスケお昼ね
 ZZZ…


あけましておめでとうございます
 スリランカから遠く離れた家族や友人たちへの近況報告替わりにと書き始めた「ひとこと日記」だが、今年で4年目になる。この日記やサイトを通じて、いろいろなかたがメールをくれたり、家を訪ねてきてくれるようになった。今年もスリランカでのよもやま話を書き連ねていこうと思う。皆さま、どうぞ今年もよろしくお願いします。

 初詣がてら、我が家に滞在しているKさんと3人で「ツナミ・ホンガンジ」に行った。これは、日本の本願寺の援助で建てられた大仏で、昨年の12月26日に完成披露式が行われたばかり。ゴールロードを走ると、真っ青な空を背景にベージュ色の仏像が目に飛び込んでくる。アフガニスタンのバーミヤン遺跡の大仏を模したもので、高さは18mもある。有名なポロンナルワの「ガル・ヴィハーラ」の立像が7mだから、その高さがご想像いただけるだろう。

 場所はヒッカドゥワからコロンボ方面へ数キロ行ったところ。リゾートタウンからはちょっと離れているので外国人はいなかったが、お正月ということもあってか、たくさんのスリランカ人がお参りにきていた。お正月とあって、キリ・バットゥやバナナもお供えされていた。

本願寺仏像
左:色とりどりのお花をお供えする 右:スリランカ人参詣者でいっぱい

*京都の本願寺維持財団の支援で建立。津波から丸2年を迎えた2006年12月26日に開眼式が行われた。今後、スリランカ国内の津波犠牲者全員の名前を刻んだ碑を建てる予定。



  
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