(スリランカ在住のわりには)色白の秘密
 スリランカに来て毎日強烈な日差しを浴び続けているにもかかわらず、そんなに黒くなっていないのは手作り化粧水のおかげだと思っている。

 日本から持ってきた化粧水がなくなり、スリランカで適当なものが見つからずどうしようと思ってたところ、アメリカに住む友人から手作り化粧品のサイトを紹介してもらった。そこのレシピをもとに作り始めたのが、「卵の薄皮入り美白化粧水」。調べるといろいろなサイトで紹介されているので作っている人も多いのかも。

 基本のレシピを紹介しているが(下記参照)、私の作っている化粧水は、ホワイトリカーが手に入らないのでウォッカで代用(度数が35度以上のものならなんでもOK。ただしなるべく無味無臭のほうがいい)。昆布はなし。クチナシの実は日本から持ってきてもらったのを使っている。

 卵の薄皮は、使うたびにはがして空き瓶に入れておいて、ある程度たまったら割ったクチナシの実を入れてウォッカを注いでる。その後もビンがいっぱいになるまで薄皮を足してるので、常に最低2瓶は冷蔵庫の中にキープしてあって古いほうから使っている。

 肌の調子がいいときはこの原液のまま使うときもあるし、水と混ぜることもあるけど、乾燥肌ではないのでグリセリンは入れるとしても数滴、クエン酸はなくなってから買ってないので最近は入れてない。下記はあくまでも基本なので、自分の肌の調子や好みに合わせて調節できるのが手作りの良さでもある。

 卵のカラをはがすのは、最初は面倒に感じるけど、これさえクリアすればあとは適当に作れるし、何よりほとんどお金がかからないし、自分で作ったものなので安心。もうかれこれ2年近く使い続けている。

 最近は、スリヤンガの実家の隣の家がニワトリを飼い始めたので、「産みたて卵」をわけてもらっている。カラがしっかりしていて、割るとプルンと卵が飛び出してくる。卵もおいしいけど、美白にもいい効果があるだろうと期待している。

■材料(約3ヶ月分) 
生卵のカラ10個分/昆布3g/ホワイトリカー(35度)150ml/クチナシの実少々

■作り方(原液)
①.卵のカラを洗い、30分くらい水につけておく(薄皮がカラから剥がれやすくなる)
②.薄皮をはがす(カラを割りながら引っ張るようにしてはがすとうまくはがれる)
③はがした薄皮を乾燥させる(丸1日くらい)
④ こんぶの表面を軽くふいてはさみで5ミリ幅ぐらいに切る
⑤清潔な容器にたまごの薄皮、昆布、クチナシの実、ホワイトリカーを入れて冷蔵庫で1週間以上置く

*化粧水…こした原液50mlに精製水40ml、グリセリン10ml、クエン酸微量を加え、ふってよく混ぜる。


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