タンクスタンド設置
 暑くなる前に終わらせようということで、朝7時からの予定だったのに、肝心のスタンド作りのアンクルが来ない。ようやく8時すぎにアシスタントを連れて到着した。

 まずは裏庭にある倉庫の屋根までスタンドを持ち上げる。このスタンド自体はたいして重くない。大人4人で楽に動かせるほど。そして、いよいよ屋根の上まで上げる作業に。屋根の上に4人、下に2人。スタンドと屋根の上をロープでつなぎ、竹ばしごをレールにしてゆっくり上に引っ張り上げる。予想していた以上に簡単に、屋根まで運ぶ作業は終了した。

 タンクをスタンドに置き、セメント台に固定すればOK。この間、1時間ほど。タンクを軽くするため水を抜いて空にしておいたので、作業中は水が出ない。終わったので水が使えると思ったら、パイプをつなげるのにいくつかパーツが必要だという。結局なんだかんだと時間がかかって、ランチの用意をバケツの水を使ってする羽目に。本当に蛇口をひねって水が出てくるのってすばらしい。

8-2-25タンクスタンド1 8-2-25タンクスタンド2
左:6人がかりでスタンドを屋根の上に設置終了 右:あとはパイプをつなぐだけ

02/25. 16:32 [ 家作り ] CM2. TB0 . TOP ▲
タンクスタンドできあがり
 オーダーしてあったタンクスタンドができあがった。上段にタンクを入れられるようになっている。スタンドを置くコンクリートに穴をあけ、ボルトで止め、セメントでかためて固定する。もう夕方で時間がないので、明日朝一に設置する予定。

8-2-24タンクスタンドできあがり
 このスタンドで4フィート高くなる

02/24. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
ソーラーパワーがやって来た!
 念願のソーラーパワーシステムが、ついに我が家にやって来た。これは、屋根の上にパネル取り付け太陽の熱で水を暖め、温水が使えるシステム。いくつか会社があるが、アフターサービスがいいと評判のSolar Thermにした。

 サイズはいろいろあって、バスルームの数によって選ぶといい。我が家は5つバスルームがあるので、200リットルのサイズ。値段は12万ルピー。交渉して8000ルピー安くしてもらい、112,000ルピーなり。5年保証。コロンボから無料で取り付けにきてくれ、その後も何かあったら電話をすればすぐに来てくれるという。

 作業員は4人。一人は監督で、実際に屋根に上って取り付けるのは3人。しかしここで問題発生。ソーラーパネルは西日があたるようにし、なるべく長く太陽の光が当たっているのがいいのだが、我が家の水のタンクがあるのが東側。水圧の関係上、ソーラーシステムよりもタンクのほうが高い位置になければならない。

 しかしそうすると、ソーラーパネルの位置が西側すぎて、太陽の光が当たりにくくなってしまう。妥協案として、タンクを置く場所を高くするため、鉄のパイプでスタンドを作ることになった。そのため、この日はパネルを設置しただけで、パイプの接続はできなかった。

 あ〜あ、ようやくバスタブに浸かれると思ったのに…。「温泉のもと」も用意していたのに…。タンクのスタンドは、必要な寸法をはかって、材料の鉄パイプを買ってきて作ってもらうので、まだしばらく時間がかかりそう。

8-2-19太陽熱温水システム
 太陽熱で水を温めホットシャワーに利用

02/19. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
テラス磨き
 カラーセメントで色をつけたテラスを磨いてもらった。そのために家を建てる職人さんとは別に、専門の職人さんがいる。写真のマシンは電動で、タワシのようなブラシが回転して磨いていく。マシンでできない角やステップ部分は、人の手で磨いていく。作業は水をかけながら二人で進める。

 一度磨いて水で洗い乾かして、ワックスをかけ乾かす。そしてまた磨く。これを2回繰り返すとセメントが石のようにピカピカになる。所要1日半。意外と簡単に終わった。仕上がりには満足したので、2階のバルコニーも同じようにやってもらおうと思っている。

7-12-12テラス磨き
 テラス磨き用のマシン

12/20. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
テラスのカラー
 玄関前のテラス部分を何色にしようか迷っていた。リビングからダイニングルームは、落ち着いたグリーンなので、それに合う色を選ぼうと、白のほかに、黒、緑、青、黄色、こげ茶のカラーセメントを買ってきた。

 スリランカ人の色彩感覚は、微妙に私と違う気がするので、こういうときは自分で作るのが一番。白セメントをベースに、カラーセメントを少し足して、色々なカラーを作ってみる。

 最初は、庭の芝生の明るいグリーンにも合うよう、黄味が入ったベージュにしようと思ったが、インテリアのさし色が赤なのを思い出してやめ、ピンクベージュにした。

 写真は、コンクリートの上に漆喰を塗り、漆喰が乾かないうちにカラーセメントを塗っているところ。この後は、1週間くらいかけて十分乾かしてから、専用の機械で磨く予定。何とか年内にペイントも終わらせて、きれいにしたいものだなあ。

7-11-27テラスのカラー
 テラスの色はピンクベージュに決定

11/27. 00:00 [ 家作り ] CM7. TB0 . TOP ▲
家作り再スタート
 「まだ家作り終わってないの?」という声が聞こえてきそうだが、雨季は外での作業が進まないのでストップしていたのだ。ようやく晴れの日が多くなってきたので、再開することにした。

 作るのは、入口前のテラスと建物の周囲に作るコンクリート部分。今日は地面を整え、小石を入れたコンクリートを流し込む作業。材料を買うのは半年ぶりだったが、セメントが1袋(50キロ)690ルピーに値上がりしていてびっくり。2年前の作り始めのときが483ルピーだったから、42%も上がったことになる。

 夕方になって突然雨が降り出し、慌ててコンクリートにシートをかける。ひとまず予定どおり作業が終わる。明日は柱の部分に漆喰で飾りをつけてもらう予定。

7-11-7テラス作りスタート
 右側の木枠で囲まれたところにコンクリートを流し込む
 中央の鉄棒を張ってあるところはこれから



11/07. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
土作り
 本格的な雨季が始まる前に芝生を植えてしまわないとならない。つまり私たちが日本に行く前にやらないといかない。

 とりあえず、下地作りとして、ココヤシ繊維の粉と土を混ぜ、ガーデンタイルの間に敷き詰め、庭の土を耕し、ココヤシ繊維の粉を混ぜる作業を行う。芝生には小石のないサラサラな土が理想的。石だけでなく、硬い土のかたまりを除かないといけない。

 これがかなり大変な重労働。暑い日中を避けて、朝と夕方に作業をしているが、この時間帯は蚊が出てくる。手足には防虫スプレーをかけているが、信じられないことに顔や背中、お尻まで刺される。衣服の上から刺してくる。

 蚊と戦いながら、黙々と作業をこなす。何とか今日で一通り終わったので、あとは実際に芝生を植える作業のみ。果たして終わるだろうか…。

7-5-16

 ガーデンタイルに土を敷き詰める

05/16. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲
ガーデンタイル作り3
 新年前に終わらせたいと思っていたガーデンタイル作りは予想通り終わらず、まだ続いている。今日は新年が明けてから2日目の作業日。コンクリート流し込み作業は終わり、その上にプラスター塗りをしている。

 なにしろワーカーが1人(もう一人はアシスタントなのでセメントや砂を混ぜたりしてプラスター作りはするが、塗る作業はしない)なので、時間がかかる。1日せいぜい50個。この計算だと4日かかる。雨が降ったら作業中止なので、今のうちに早く仕上げたい。

 新年前後は雨がまったく降らず、暑い日が続いている。さすがに夜もファンを回さないと寝苦しく感じるほど。雨ばかりだと晴れて欲しいけど、こんなに暑い日が続くとザーっとスコールでも降って涼しくなって欲しいとも思う。

7-4-21ガーデンタイル3
 2階から見たようす


04/21. 00:00 [ 家作り ] CM2. TB0 . TOP ▲
ガーデンタイル作り2
 今日で3日目。テラス前のタイル100個は作り終わり、残すはゲートへ続くタイルのみ。といってもまだプラスター塗りが必要。ワーカーたちの新年の休みが、10日からと聞き焦る。あと2日しかない!

 タイルを作る作業も、今日は終わらないだろうから、明日の午前いっぱいかかったとして1日半でプラスター塗りが終わるだろうか。不安が残るが、新年に入ってしまえば彼らはしばらく働かないだろうから、続きは4月下旬になってしまうかも。

 しかもこんな時に、いつも砂を注文しているところが、警察のチェックを受けていてすぐに持ってこられないと言う。本当は砂を運ぶトラックは、警察から許可書をもらわないといけないんだけど、実際はそんなの面倒だし時間がかかるので、許可書なしで走っているトラックがほとんど。ただ今回は運悪く見つかってしまったらしい。

 砂がないと作業は中断。なんとか今日はもったけど、明日の分はない。新年前とあって(雨が降っていてあまり砂が取れないというのもあるが)他の店も数日待ちという状態。仕方ない、待つしかないか…。

7-4-7
 4分の3は終了

04/07. 00:00 [ 家作り ] CM6. TB0 . TOP ▲
ガーデンタイル作り
 玄関先のテラス(まだ作ってないが)の前からゲートまで、ガーデンタイルを敷き、それ以外の敷地に芝生を植えようと思っている。本格的な雨季が来る前に庭作りを終わらせてしまおうと、ガーデンタイルを作り始める。

 まずは、大きさを決め、木材屋で木の型を作ってもらう。また、ガーデンタイルを敷くところを3インチの深さに掘り平らにならす。ここまでが準備段階。

 ガーデンタイルは、セメント製品屋で作ったものが売っているが、それを地面に置くだけだと、すぐにグラグラしてしまうらしい。我が家は車の出入りが多いので、しっかりしたのを作ろうと、地面を掘り、型を置き、コンクリートを流していく方法にした。

 タイルとタイルの間は3インチと指定した。これらの作業にあまり慣れていないワーカーなので、私たちも一緒に地面の高さなどをチェックしながら、型を置いていく。もちろんすべて手作業なので、なかなか進まない。1日かかって、やっと50個ほどのガーデンタイルが出来上がった。

 乾くのを待って、上面にプラスターを塗る予定だから、まだまだ時間がかかりそう。明日はワーカーたちは、友人の誕生日パーティーに行くからお休みと言っているし、なんとか新年までに終わるだろうか。

7-4-4

 地面に型を置いてコンクリートを流していく

04/04. 00:00 [ 家作り ] CM0. TB0 . TOP ▲