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コロンボ空港工事のため、出国時の空港到着はお早めに!
 ついこの間お正月を迎えたばかりだと思っていたのに、気がつくと節分も終わり、そろそろお雛さまを飾ろうかという時期になってしまった。2017年の「雨水」の日は2月18日(土)。我が家も来週、お雛さまを出すことにしよう。

 1月は忙しかった。前半にスリヤンガが一週間ほど日本に行き、帰国する際に私の母を連れてきた。久しぶりのスリランカに、母は「涼しくて過ごしやすい!」と驚いていた。前回の滞在は6月だったので、とにかく蒸し暑い印象だったよう。10日あまりの滞在だったが、なるべくのんびりしてもらおうと、遠出は1泊2日のヤーラ/ブンドゥラ国立公園のサファリツアーだけ。食事も外食はほとんどせず、家で作って食べた。

 母と一緒に帰るため、実に15年ぶりに日本の冬の時期に帰国した私。どれくらいの寒さだったか予想もできなくて、靴下とスニーカーをはき、ジーンズとTシャツの上にフリースとダウンという、とりあえず手持ちの服で間に合わせ成田に到着。外に出ると吐く息が白くて、とても新鮮な気分。もともと寒い時期が好きなので、ピリッとした空気が気持ちよく感じられるほど。

 滞在した一週間は暖かい日が多くて、フリースはまったく必要なし。ダウンを手に持って、妹に借りたコットンニットで歩いたりもしたほど。毛穴が開きっぱなしの身に、冬の冷気は耐えられるのだろうと恐れていたが、思ったより寒さはたいしたことなく、快適に過ごすことができたのだった。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

 ところで話は変わるが、2017年1月6日から4月6日まで、スリランカの空港、バンダラナイケ国際空港で滑走路が改修工事のため、日中滑走路の一部が閉鎖される。そのため、昼間発着の航空機が一部キャンセルになり、手続きに時間がかかることが予想されることから、チェックインカウンターが早めに(90分前に)締め切られる。 ▼在スリランカ日本大使館のお知らせ(PDF)

 なぜ観光客が多い時期に工事を始めるんだ?という基本的な疑問はあるが、一応スタッフを増員して対応しているようで、工事が始まってから1ヶ月あまり、大きな混乱は起こっていないのはありがたい。

 1月下旬に、私が実際に空港を利用してみて気が付いたことを。

  1)オンラインチェックインは必須
  2)出国審査の列に並ぶときはなるべく奥へ


 スリランカの空港でのセキュリティチェックは、まず入口で。パスポートと航空券を見せて中に入り、手荷物を含むすべての荷物、身体のセキュリティチェックを受ける。その後、建物の中を進み、チェックインカウンター手前で、もう一度荷物のセキュリティチェック。ここで荷物に、セキュリティOKのシールが貼られる。

 続いてチェックインカウンターで手続き。この工事の時期は90分前にチェックインカウンターが閉まってしまうので、4~5時間前には空港に到着しておいたほうがいいと思う。可能なら事前にオンラインチェックインをしておくと、荷物預け用のカウンターに行けるので待つ時間が少なくて済む。オンラインチェックインは航空会社のHPでできるのでご確認を(ちなみにスリランカ航空はHPにて出発時間の24時間前から2時間前まで手続き可。席の指定、食事のリクエストなども可能)。

 その後、出国審査となるのだが、このカウンター前は通常は数人しか並んでいないことが多く、並ぶためのスペースがほとんどない。それが、この工事の時期は出国審査を待つ人が集中し、誰がどの列に並んでいるのかわからないほどぐちゃぐちゃになっていた。ただ少々無理をしてでも奥のほうに行くと空いていて、十人ほど待っている程度だったので、とにかく奥に進むといいと思う。

 ここまで来れば安心なので、搭乗時間までお店やカフェ、レストランでゆっくり過ごせる。私はいつもスパでフットマッサージを受けるのだが、今回はいっぱいで受けられなかった。最後に搭乗口手前でもセキュリティチェックがあり、手荷物の他、靴やベルト、上着、帽子などもチェックを受ける。

 スリランカ入国の際は、やはり入国審査のカウンター前は長い列なので、ETAビザは事前に取っていくほうがいい。ターンテーブルの荷物は通常どおり出てきた。あとは、ガイド/ドライバーとの待ち合わせスペースがものすごい人で、あのたくさんのネームボードから自分の名前を見つけ出すのはなかなか大変だと思った。

 以上、空港はあと2ヶ月弱この状態が続くが、くれぐれも乗り遅れることがないようにご注意を!

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ボートサファリ&タートルファーム 2016夏
 1ヶ月の夏休み、長いなあと思っていたが、あっという間に過ぎ去り、もう来週から学校&幼稚園が始まる。本当は高地の外れのほうに数日間でものんびりステイして、紅茶畑を歩いたり、列車に乗ったりして過ごしたいなあと思っていたが、予定がびっしりで行けなかった。

 ちょうど先週末から、来年の葵の学校のための面接が始まっているのだが、日時の連絡がぎりぎりで8月後半に予定が入れられなかったというのも理由のひとつ。仕方ない。入学が決まったら、どこかへ遊びに行こう。

 ところで、先日、友人に誘われ、マードゥ河のボートサファリと、ウミガメ保護センターに行ってきた。もう何十回も行っているのに、娘たちは行くのが大好きで、大喜びで連れていってもらった。

 ウミガメ保護センターは、漁師から浜辺に産み落されたウミガメの卵を買い取り、センター内で孵化させ、生後3日たってから赤ちゃんガメを海へ放流している。他に、網などにかかったりしてケガをしたウミガメを保護し、治療して海へかえすこともしている。しかし、手足が取れてしまったり、目が見えないカメは、海へ戻しても死んでしまうため、そのままセンターで飼育されているウミガメもいた。

 世界には7種類のウミガメがいるが、そのうちスリランカに産卵しにくるウミガメは下記の5種類。

• ヒメウミガメ(Olive Ridley Turtle)
• アカウミガメ(Loggerhead Turtle)
• アオウミガメ(Green Turtle)
• タイマイ(Hawksbill Turtle)
• オサガメ(Leatherback Turtle)

 そのうち、全長3メートル、体重1トンにもなるというオサガメの等身大の像が、センターの入口前に新しくできていた。係りの人が乗っていいというので、カメの上で記念撮影。この大きさなら、竜宮城までも楽に行けそう。

 こんな大きなウミガメが海で泳ぐ姿、見てみたいなあ

 続いてボートサファリ。6名乗りのボートでのんびりとラグーンに繰り出す。雨の関係か、ちょうど満潮に近かったのか、水量がいつもより多くて、橋や線路下を通るときのスペースがギリギリだった。

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 マングローブの林を抜けたり、シナモンを作っている島でそのようすを見せてもらったり。そして、娘たちが毎回楽しみにしているフィッシュ・マッサージの場所へ。

 魚たちがかなり巨大化していて、大人たちは気持ち悪いと誰も足を入れず。この魚たち、角質を食べてくれるガラ・ルファとは明らかに姿が違っていて、娘たちが水に足を浸けても、足をつついているようには見えない。

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 係りのおじさんは、魚のエサを娘たちに渡し、娘たちがエサを足元にまくので、バシャバシャとすごい勢いで魚が集まってきていて、”ドクター・フィッシュ”とはまったく違うアクティビティとなっていた。でも、娘たちはかなり満足していたので、これはこれでOKなのか。私としては、これから先も成長するであろう魚の行く末が心配。コイ科の魚だったら、まだまだ大きくなるに違いない。

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ヤーラ国立公園、ブロックⅡ&Ⅴでサファリ
 一応乾季に入り、ヒッカドゥワのビーチも泳ぎやすくなってきて、ツーリストも増えてきた。が、今月もけっこう雨が降っている。それも、バケツをひっくりかえしたような土砂降りで、雷も凄まじい。そんな中、晴れ間を縫って、畑の土の改良のため、、朝2時間ほど農作業をしている。今は土を耕し、石と根っこ拾い。暑いとなかなか作業が進まないが、美咲を学校に送り出した後の7時半から2時間というのが程よい感じで、いいエクササイズになっている気がする。

 ところで、9月に行ったのだからもう2ヶ月以上前の話になるが、初めて行った所なので、ヤーラ国立公園・カタラガマ側のブロックⅡとⅤでのサファリを報告しておこうと思う。毎年ヤーラ国立公園は、9月前後の一ヶ月間、水不足のため閉園するが、その間近くでサファリに行けるとしたら、ブンドゥラ保護区とこのカタラガマ側のブロック。

 ティッサマハラーマを抜けて、カタラガマ方面に走ったところに、公園事務所がある。途中の道路では、すっかりおなじみのおねだり象の姿が。道路の上で、半分通せんぼをしているので、何かあげずにはいられない。バナナは飽きているらしく、スイカをあげたら喜んで食べていた。しかし、野生の象がこの状態、いいんだろうかと心配になる。

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 窓から手を出しスイカをあげると、慣れた感じで受け取っていた。


 公園事務所。ここでチケットを買う

 公園内には大きな湖とダムがあるのだが、たくさんの木が立ち枯れしていて不思議な雰囲気。こんな景色、スリランカはもちろん、他でも見たことない。ファンタジー映画の撮影に使えそう。この景色を見られただけでも、ここに来て良かったと思ったほど。

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 湖と枯れ木と空が不思議な雰囲気

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 ワニもたくさんいた。残り少なくなった水場の近くで日向ぼっこ

 前日はヒョウが出たそうだが、この日は見られなかった。でも、ジャッカルを2組見て、しかもそのうちの一匹がサルの赤ちゃんを捕まえる瞬間を見ることができた。「食物連鎖」について興味があり、普段から「しまじろう(トラ)とみみりん(ウサギ)が仲いいのは変だよね。なんで食べないの?」と言っているくらいの娘たちなので、「サルの赤ちゃん、かわいそう!」とならず、冷静に「ジャッカルがサル捕まえたね」と言っていて、ちゃんと自然界のルールがわかってきているようで安心する。

 象は公園内で見られなかったが、薄暗くなった帰り道、国道沿いに子象も含めて全部で10数頭も象が出てきていた。いつもと違うサファリ、なかなか面白かった。

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シーニガマ・ペラヘラ祭り 2014
 今年は、雨季といっても雨が少ないなあと思っていたら、10月に入って連日、雨、雨、雨…。ときおり晴れるけど、降るときはまさにバケツをひっくり返したような土砂降りで、雷が鳴ることもしばしば。スリランカでは、ここ数日で落雷で亡くなった方が数名。雷が鳴っているときに携帯を使うのは危ないことを再確認。気をつけなくては。

 ところで、もう1ヶ月ほど前になるが、シーニガマ・ペラヘラ祭りで写真をいっぱい撮ったので紹介しておこうと思う。お祭りを主催している寺院は、ヒッカドゥワから2キロほど北のゴールロード沿いにあり、沖合いの小さな島に寺院、浜にデーワーレ(神殿)がある。ここは面白い寺院で、泥棒探しの願掛けで有名なのだが、その話は長くなるのでまたにしてペラヘラ祭りのようすをリポートしよう。

 毎年3日間にわたって行われ、1日目の昼間はシーニガマからコロンボ方面へ、2日目の昼間はシーニガマからヒッカドゥワ方面へ、3日目は夜に行列が出る。ヒッカドゥワだと人が多くてゆっくり見るのが難しいので、今回は1日目に見ることにし、ちょうどツナミホンガンジの仏像の前で行列を待つことにした。

 始まる30分ほど前に、急に空が黒い雲におおわれスコールが。でも空を見ると、その雲だけで他は明るいので、傘をさしてやり過ごす。ペラヘラが始まる頃にはパラパラという程度にほとんど止んで、地面が濡れて涼しくなり、逆に良かった。今回は、今までに比べてペラヘラの規模が大きくなっていて、衣装もばっちり揃えてあって、きれいにまとまっていた。
  
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 スリランカの国旗と仏旗。白は仏教徒の正装の色

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 仏旗の五色の衣装に身を包んだ女性たち。とても華やか

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 もちろん象も参加

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 珍しく馬も。左奥に見えるのがツナミホンガンジの仏像

 この道は国道で、コロンボと南部をつなぐメインロードなわけだが、ペラヘラが通る2時間近くを片道車線にし、下り方面は内陸の道を使うように誘導していた。行列は1時間半ほど続き、ローカルなペラヘラとしてはかなり見ごたえがあった。


 ダンサーたちの衣装がどれもきれいだった

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 個人的にはバティックの衣装や旗が好み。子供たちもたくさん参加していた

 歴史上の人物の仮装もあった。下記は、4世紀に、インドからスリランカへ「仏歯」を持ってきたカリンガ国の王女ヘーマ・マーラとその夫ダンタ。大切な仏歯は彼女のまとめた髪の毛の中に隠していたと言われる。スリランカ人が見ればすぐに誰だかわかる、重要なキャラクターだ。 *某ガイドブックでは、「カリンガの王子が、頭髪の中に隠してセイロンに持ち込み」となっているが、「王女」の間違いだと思われる。
 
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 手前が王女へーマ・マーラ。仏歯を隠した頭は光っていたと言われている

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 仏舎利塔をのせた象

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 ペラヘラには欠かせないドラマーやダンサーたちも
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 美咲たちが大好きなデビルダンスのキャラクターの一人「サル・パーリヤ」

 これでひとまず今年のペラヘラは終わり。実を言うと、私もう何度も見ているので「もういいや」という感じなのだが、まだまだ娘たちが飽きる気配はない。

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バラピティア・マードゥ川でのボートサファリ
 もう1ヶ月近く前の話だけど、バラピティア・マードゥ川でのボートサファリを紹介しよう。

 バラピティアはヒッカドゥワから車で45分ほど。ベントタよりも近いので、ボートサファリを希望されるお客様はこちらに案内することが多い。ボートはもちろんエンジン付き。ボートの大きさとコース内容によって料金が変わる。スリランカ人観光客は、「大丈夫?沈まない?」と心配になるくらいの、明らかに定員オーバーな状態で走っているが、普通は12人乗り程度。

 河口近くからスタートなので流れはまったくなく、頭がぶつかりそうな低い高架をいくつか通り抜けると、川というより大きな湖といった感じのところに出る。川岸にはときどき民家も見えるが、ほとんどがジャングル。サルの群れや魚を狙うタカを見かけるくらいでのどかな風景。川の深さは数メートルとそんなに深くないので、沐浴がてら川遊びをしている地元の若者の姿を見かける。

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 地元の人はこんなボートでのんびりと移動


 原始的なエビの仕掛け漁

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 水上カデ(商店)

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 マングローブの林を抜けたりもする

 マードゥ川の河口近くには、大小60を超える島があって、無人島もあれば、学校もあり電気も通っている大きな島もある。ボートツアーではだいたい、シナモンを作っている島に上陸して、シナモンの木からシナモンを削り取って乾かす工程や、ココヤシの葉の編み方、ココナツの繊維でのロープ作りなどを見せてもらう。他に、希望者は仏教寺院のある島にも上陸できるけど、ここのお坊さんたちは数千単位の寄付を強要するので要注意。

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左:フィッシュマッサージってこんな大きい魚使うの? 右:ワニ飼いたいと言われても…

 美咲と葵が楽しみにしていたのは、フィッシュマッサージとワニの赤ちゃん。希望すると連れて行ってもらえる。去年カンボジアでフィッシュマッサージにチャレンジしたのに、全然魚が寄ってこなくてショックを受けていた美咲。今回は、ココナツの殻に魚のエサをもらって足元に落としているから、そりゃあもう、魚がバシャバシャ跳ねるほど寄ってきていた。本人は満足していたけど、マッサージじゃない別のアクティビティになっていた。葵は水まで足が届かず…。

 ワニの赤ちゃんは2ヶ月前に比べ、確実に大きくなっていた。この調子だと、こうやって近くで見られるのはあと数ヶ月だろうか。美咲はワニの口を開けようとして、係のお兄さんに怒られていた。さすがスリランカ育ち。美咲も葵もワニには全然動ぜず。余裕で抱っこしていた。

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ヌワラエリヤ小旅行(4) ~ホートンプレインズ国立公園(後編) 2014
 ホートンプレインズ国立公園トレッキングの続き。
 草原の中を1時間あまり歩くと、急に森林の中に入る。道はアップダウンが激しくなり、岩がゴロゴロしていたり、木の太い根が出ていたりして歩きにくい。手を使うほどではないが、雨が降って濡れていると滑るので注意が必要。

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 細い道が続く。雨が降ると滑りやすいので注意

 しばらく歩くとゴーという音が聞こえてくる。細い道を降りていくと、ベイカーの滝が見えてくる。滝の前に展望スペースがあって、ベンチもあるので、そこに座ってひと休み。チョコレートやビスケットを食べ、糖分補給。美咲と葵は、ここぞとばかりに食べている。すっかり元気になって出発。次はここでの最大のみどころワールズ・エンドだ。

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 Baker's Fall 高さはないけど水量はあって迫力満点

 ベイカーの滝から45分ほど歩いてワールズ・エンド(地の果て)に到着。ちょうど霧が晴れて、1000m以上の絶壁と、山間の集落まできれいに見えた。もちろん柵なんて付いていない。葵がチョロチョロして落ちては危ないので、しっかりつかまえておいた。ここまでは時折外国人観光客とすれ違うくらいだったが、さすがにワールズ・エンドは人でいっぱい。

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 ここが地の果てWorld's End。ものすごい断崖絶壁

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 ワラワラと記念撮影をする観光客たち

 スリランカ人のグループもけっこういたが、高所恐怖症の人が多いのか、皆随分遠くから写真を撮っている。断崖絶壁をのぞきこもうというような人はいなかった。ちなみにスリヤンガも、まったく近寄らず、平気で下をのぞきこむ私に「もっと離れて!」としきりに言う。友人ドゥミットに、「もし落ちたらレスキューしてくれる?」と聞いたら、「無理だよ」と即答された。途中でひっかかっていれば、彼ならヘリからロープで下りてきてくれると思うんだけど。

 その後ちょっと行くと、リトル・ワールズ・エンドという、さっきのよりスケールが小さい崖がある。さらっと通り、森林の中の道を歩く。残り4キロほど。美咲はまったく疲れを見せず、ひたすら先頭を歩いていく。葵は肩車をしてもらったり、美咲に手をひいてもらったりしながら、これまたよく歩いた。

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 このあたりの道で、たくさんのスリランカ人グループとすれ違ったが、ヒールのあるサンダルや裸足の人もいて驚いた。しかも半そで一枚だったり。決して寒さや歩くのに慣れているわけではなく、まったく知識もなく来てしまったんだろう。でこぼこ道にかなり難儀していた。途中パラパラと雨が降ってきても、誰もレインコートはもちろん持っていないし、帽子をかぶっている人も少なかった。スリランカ人、標高2000mの国立公園をなめすぎだと思う。

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 きれいな清水。魚を取りたいと騒ぐ美咲と葵


 金魚すくいでもまったくかすりもしないのに、小川の魚を手づかみできるわけはないよ、美咲。ちなみにこの国立公園内では、魚はもちろん、動植物すべて採取は禁じられている。きれいな蘭の花とか見つけたら、スリランカ人は平気で持ち帰りそうだが、ここには小さな花ばかり。スリランカ人好みの花がなくて良かった。

 そして、トータル4時間半ほどかかってオフィスに到着。スニーカーをはいていたためか、まったく疲れはなかった。ドゥミットのおかげで、葵を抱っこする必要もなかったのも大きかった。私よりもバテ気味だったスリヤンガは、本当にドゥミットさまさまだ。

 国立公園に入るときにオフィスで名前などを書いていたので、出るときにチェックするかと思いきや、何もしていなかった。万が一遭難してもわからないということか。危険な動物はいないし、道も危なくはないが、やはりここは一人ではなく、複数で来ることをお勧めする。

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 草を食べていたサンバーが私の気配に気がついて顔をあげた

 車に乗りしばらく走ると、草を食べているサンバーがいた。人に慣れているようすで、車から降りて近づいていっても逃げなかった。今回のトレッキングでの心残りは、ほとんど生き物を見られなかったこと。次回は風がないいい天気であることを願って、また来ようと思う。

・ヌワラエリヤ小旅行(1) 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(2)~列車の旅 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(3)~ホートンプレインズ国立公園(前編) 2014

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ヌワラエリヤ小旅行(3) ~ホートンプレインズ国立公園(前編) 2014
 今日から8月。もうじき、ヌワラエリヤ旅行から1ヶ月が経ってしまう!と焦りながら、ホートンプレインズ国立公園のトレッキングのようすを書き留めておこう。

 ヌワラエリヤからは片道1時間半。ホテルで朝食を用意してもらい、早朝5時に出発。この日も風が強くて、霧の中注意して走っていくと、ツーリスト用のバスがバックしてくる。その先で木が倒れていて通れないらしい。バスのドライバーが迂回路を知っているというので、後ろについていき、迷うことなく国立公園入り口に着いた。

 ホートンプレインズ国立公園を含むこのあたりの高地は、2010年に世界遺産に登録された。標高2000mとあって、空気がヒンヤリと澄んでいて気持ちがいい。南国のはずのスリランカだが、ここに行くなら絶対にフリースなどの防寒着やウィンドブレーカー、レインコートが必要。霧が出やすいので、早朝からトレッキングを始めるのがいいのだが、なにしろ寒い。草原とあって、風をさえぎるものがなく、ビュービュー風が吹き抜けていく。

 チケットを買い、さらに車で数キロ走ってオフィス近くの駐車場にとめる。ここで朝食。サンドイッチやフルーツのお弁当を食べ、トイレに行って準備完了。7時を過ぎても風が強く、時折小雨がぱらつく天気だったので、最初からレインコートを着て出発。さあ、全行程9キロのトレッキングコース。美咲と葵はどこまで頑張れるか?

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 オフィス内で。まだまだ元気な二人

 オフィス内でチケットと荷物のチェックを受ける。国立公園内は、ポリ袋やプラスチックは持ち込み禁止。ミネラルウォーターのボトルはOKだったが、ビスケットやチョコレートを含め、すべてオフィスがくれる紙袋に移し変える必要がある。スリランカ人をはじめ、ゴミをぽいぽいと捨てる人もいるので、こういう処置が必要となったのだろう。

 実際、私たちも滝のところでひと休みしているときに、後から来た中国人のグループがゴミを捨てるのを見た。とがめると「紙だから」と言い訳。そんな感じで捨てる人が他にもいるのだろう。多くはないが、ところどころゴミが捨てられているのを見た。職員はたくさんいるんだから、定期的にゴミ拾いすればいいのにと思ったが、しているんだろうか?私たちがお昼ごろトレッキングを終えてオフィスに戻ると、職員は皆、机に突っ伏して寝ていたけど。



 オフィスを出て、しばらく歩くと標識が出ている。眺めのいいワールド・エンドまで近いからか、左側の道をとり、リトル・ワールド・エンド、ワールド・エンドというルートを歩く人が多いようだが(日本の某ガイドブックにもそう記されている)、ここの特徴である高地の草原の中のトレッキングを楽しんでもらいたいので、右側の道をとり、途中、小川を越えたり、滝を見たりしながらワールド・エンドに行き、そのままぐるっと、リトル・ワールド・エンドを通り戻ってくる9キロのルートをお勧めする。所要時間はのんびり歩いて4時間ほど。

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 この標識を右に行き、ぐるっと回るルートがお勧め

 最初の数キロは舗装されているところもあって歩きやすい。葵も張り切って歩いていた。スリヤンガの隣を歩いているのは、私もよく知っているスリヤンガの地元の友人。彼は空軍の特殊部隊に所属しているので、なにかと安心。たまたま近くのキャンプにレスキューの講義のため来ていたので、一緒に来てもらったのだ。これで最悪、美咲と葵が歩けなくなっても大丈夫。

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 歌をうたってご機嫌の葵。美咲は一人先頭を歩いている

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 前半は、こんな感じの山々に囲まれた草原が広がる。草木の色が、他の地域とも違う。ときおり日が差し込むと、絵本のような美しさ。道は、緩やかな坂を上ったり、下りたり。ただ、空気が薄いせいか、平地より息が上がる。

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 池や小川を見ながら歩く。水に手を入れると予想通り冷たかった。このあたり、あまり聞いたことのないカエルの声がするのだが、姿は見えなかった。残念なことに、この日は風が強かったせいか、生き物の気配を感じられず、鳥を何種類か見たのみ。サンバーの群れを見たかったのに。次回に期待しよう。

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 風でどんどん雲が飛ばされ、突然青空が広がる

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 疲れると葵は肩車をしてもらって、これまたご機嫌。肩車休憩を挟みながら、なんだかんだと葵もよく歩いていた。途中、けもの道のような細いところもあるものの、草原エリアの道はとても歩きやすかった。美咲が一番早くどんどん歩いてしまうが、姿は見えるので安心。

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 緑-美咲、ピンク-葵、カメラ-私

 ホートンプレインズ国立公園には、多くのスリランカ固有種が生息している。高原植物はとても可憐で目をひいた。風が強くて、花がゆらゆら揺れるので、写真を撮るのは大変だったけど。

 長くなってしまったので、続きは後編で。

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・ヌワラエリヤ小旅行(1) 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(2)~列車の旅 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(4)~ホートンプレインズ国立公園(後編) 2014

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ヌワラエリヤ小旅行(2)~列車の旅 2014
 先日のヌワラエリヤの続きを。
 私はだいぶ昔に、スリーパーダに登るためにコロンボからキャンディ経由、ハットンまで列車に乗ったきりで、高地の列車に乗るのは久しぶり。日本人のお客様だと、キャンディ~ヌワラエリヤ間を列車で移動するというかたが多いのだが、今回はスリヤンガも乗ったことがないというヌワラエリヤ~ハプタレーまで列車に乗ることにした。

 ヌワラエリヤ近くの駅は、街中から8キロほど離れたナーヌ・オヤ駅。この間の道は工事がまだ終わってないので、かなりのでこぼこ(雨天にはどろんこ)道なのと、一部が片側車線のため待たされる。この日はホテルに車を置いて、トゥクトゥクで駅まで移動。余裕を見て、1時間前にはホテルを出発した。

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左:ナーヌ・オヤ駅の切符売り場 右:レトロな雰囲気の時刻表

 ちなみにスリランカの鉄道の情報は、鉄道局のサイトで時刻や料金を調べられる。コロンボから西南海岸線を走る、ゴール、マータラ方面の鉄道は、一部を除いて予約できないんだけど、高地の列車は1等から3等まで予約できる車両がついていて便利。

 うちはエアコン車両は嫌だったので、2等車両の切符を買おうとしたが旅行を決めたのが数日前だったためすでにいっぱい。3等車両を買っておいた。私はてっきり座席のみ予約で、それ以外は自由で席なしの乗客もたくさんいるんだろうと思っていたが、自由席の車両とは行き来できないようになっていて、この車両に乗れるのは予約した乗客のみだった。ちなみに車両内はこんな感じ。↓ この列車には3等予約席が2両ついていた。トイレは水洗で、汚くはなかった。

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 3等とは思えないほど快適な車両。一人400ルピー。

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 ナーヌ・オヤ駅にて。ヌワラエリヤといったらイチゴ!200ルピーは安い!
 ちなみにヒッカドゥワのスーパーで買うと、380ルピー


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 ナーヌ・オヤ12時45分発バドゥッラ行きの列車。この日は1時間近く遅れてきた

 スリランカの列車は、駅や車内を含め、物売りが少ない。スナックや飲み物程度なので、食事時をはさむときはパンや果物などを持っていったほうがいい。ナーヌ・オヤからバドゥッラ方面は、最初は進行方向に向かって右側が断然きれい。茶畑が広がる雄大な景色が楽しめる。ただ、紅茶畑はナーヌ・オヤ駅とハプタレー駅周辺でしか見られず、その間は普通の森になるので、紅茶畑と列車の写真が撮りたかったらポイントを外さずに。ハプタレー駅手前になると、今度は左側の景色が良くなる。山間の集落まできれいに見える。

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 山間を走る列車。「世界の車窓から」の世界

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 短いトンネルがたくさんあるので、車窓から顔を出すときは注意

 実はこの列車、ハプタレーのひとつ手前の駅を出たところでエンジントラブルで立ち往生。そこで1時間近く待ち、ようやく直って、2時間遅れで到着したのだった。このとき驚いたのが、トラブル発生時の連絡法が、「歩いて近くの駅まで伝えに行く」だったこと。山の中なので、当然携帯はつながらない。なのに無線がないとは! スリランカの鉄道は単線なので、途中で停まってしまったときに衝突でもしたらと思うが、実際は本数が少ないので事故になるほどではないらしい。このときも、近くの駅まで連絡しに行っていた。

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 ハプタレー駅。高原の駅らしく、色とりどりの花が植えられていた

 本当は、リプトンの紅茶工場を見に行きたかったのだが、友人の紹介のホテルをひとつ見学したらタイムオーバー。すっかり遅くなってしまったので、帰りは車を手配してもらってヌワラエリヤまで戻った。約2時間の道のり。近道といって、紅茶畑の中を走っていったのだが、ちょうどポヤ・デーの前の日で、きれいにお月さまが見えた。

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 夕暮れ時の幻想的な風景。紅茶畑の丘の上にお月さまが浮かんでいた

・ヌワラエリヤ小旅行(1) 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(3)~ホートンプレインズ国立公園(前編) 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(4)~ホートンプレインズ国立公園(後編) 2014

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ヌワラエリヤ小旅行(1) 2014
 7月に入り、夏休み直前の予約や問い合わせが相次ぎ、バタバタと過ごしていて、あっという間に半ばを過ぎてしまった。そんな中、先週末、ポッとスケジュールが空いたので、久しぶりにヌワラエリヤに出かけた。ヌワラエリヤのホテル視察と、私がまだ行ったことがなかったホートンプレインズ国立公園のトレッキング、ヌワラエリヤ近郊の列車の旅が目的。

 初日は、朝4時にヒッカドゥワを出発。高速を使ってコッターワまで行き、アヴィッサウェラ、ハットン経由でヌワラエリヤに向かう。途中、こまめに休憩しながら行ったので、ヌワラエリヤに着いたのは11時近く。このエリアは、霧や小雨が多いが、この日は加えて強い風が吹き荒れていて寒い。さすがに半袖ではいられず、慌てて長袖を着込む。


 下界とは風景が一転。山間に紅茶畑が広がる

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 勢いよく流れ落ちる滝は迫力満点

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 紅茶畑の中のお店で。寒いと一層、甘い紅茶がおいしい

 高台のホテルに泊まったので、部屋からはヌワラエリヤの町や湖を一望でき、こんなきれいな風景が広がる。
 ただ、今回は本当に寒かった。ホテルの寒暖計は15度程度だったが、風や霧のせいか体感温度はもっと低くて、カーディガンを羽織るだけでは耐え切れず、フリースまで着ていたほど。念のため持っていって良かった。

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 ヌワラエリヤの眺め。まるで絵本のよう

 早朝にトレッキングするホートンプレインズ国立公園はもっと寒いに違いないと、町にレインコートと美咲の上着を買いに行った。ウィンドジャケットやフリースなど、スリランカでは一番の品揃え。外国人だけじゃなく、スリランカ人も上着やニット帽を買う姿を見かけた。

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 買い物を終えてのポーズ

 上の写真、美咲と葵は、なぜか「とんとんとんとんひげじいさん」ポーズをしているが、美咲の後ろの屋台にご注目(赤↑)。強風のため横倒しになっている。それほど前夜の風はすごかったのだ。ニュースでも、ヌワラエリヤ地域の家の屋根や瓦が、強風のため吹き飛ばされたと言っていた。

 ただ、幸いなことにこの悪天候はこの日限り。翌日の列車の旅はとても天気が良くて、山間の風景を楽しめた。そのようすは次回に…。

・ヌワラエリヤ小旅行(2)~列車の旅 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(3)~ホートンプレインズ国立公園(前編) 2014
・ヌワラエリヤ小旅行(4)~ホートンプレインズ国立公園(後編) 2014

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ヒッカドゥワのペラヘラ祭り
 今年ヒッカドゥワでは、ポソン月にいくつかのペラヘラ祭りがあったので、その紹介を。
 6月15日にはカルーペ寺院主催のペラヘラ祭り。予定を1時間半ほど遅れて始まったが、午後3時過ぎでもまだまだ日は高く、日差しは強い。ダンサーの女の子たちはアスファルトが熱いと、代わる代わるテーピングを足裏に貼っていた。

 小さなペラヘラだと思っていたのに、象が7頭も参加。ルートがヒッカドゥワのビーチタウン寄りではなく、ヒッカドゥワ北側のゴールロード沿いだったので、沿道には人が少なくてゆっくり見られた。一通りのダンスのパフォーマンスがあり、行列が通り過ぎるのに30分ほどと、ちょうどいい規模のペラヘラだった。

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子象も参加。ちょうど美咲と葵くらいの年かな

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仏舎利塔をのせる象は、象牙のある雄象が選ばれる

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「写真撮って」とポーズを決めるダンサーたち

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小坊主くんたちに聖水をかけてもらう葵

 翌週の6月22日には、ヘッティゴダ寺院主催のペラヘラ祭り。案内の看板に、「象20頭が参列」と書いてあり、地元の人は皆楽しみにしていた。今までこのへんのペラヘラだと1~2頭の象が参列していたらいいほうで、張りぼての象のときもあったほど。それが20頭!ヒッカドゥワもだいぶ景気が良くなったということだろう。

 こちらも予定を数時間遅れてのスタート。ちょうど中間地点にあたるバススタンドのあたりはかなりの人が集まっていた。日曜日とあって子供連れが多く、それを当て込んで風船やアイスクリーム、ポップコーンと、物売りが次から次へとやって来るので、葵をなだめすかすのが大変。

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ヒッカドゥワ・バススタンド近く。どんどん人が集まってくる

 ペラヘラが始まると、無理やり前に入ってこようとする人もいて、かなりギュウギュウ状態。子供たちを前にしてその後ろにいたので、写真は撮りにくかったが、とりあえず20頭の象がいるかの確認だけでもと、象だけは全部写真を撮った。結果、ちゃんと20頭参列していた。象がいると華やかでいい。子供たちも大喜びだった。

 追記: ちなみに、象一頭を呼ぶためにかかる費用は30,000ルピー(約24,000円)なり。予想より安い。希望すれば寄付者が象の上に乗ってペラヘラに参加することもできるらしい。そういえば何人か、キャンディ王朝時代の衣装を着て象に乗っていたが、寄付した関係者だったのか。

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